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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

バレエ豆知識

バレエのレッスンではついつい足の動きに集中してしまいがちですが、それでは踊っていても躍りもかたくなってしまうし、上半身もなかなかうまく使えません。

バレエで言う「手」とは「肩から指先」ではなく、「肩甲骨から指先」までの事を言います。肩甲骨を左右に開くイメージを持ってみましょう。肘を下げないように、だけど肩を上げないようにして、遠くに伸ばしていきます。肩甲骨の可動域を把握して猫背に注意してみて下さい。

ポイントは…
1.肩甲骨を真ん中によせる。

画像(1)肩甲骨を真ん中に寄せます。



2.少しずつ肩甲骨を広げ、広げすぎて猫背になる手前でストップ!!!

ここがみなさんの手がバレエで綺麗に見える位置です。

画像(2)手が綺麗に見える位置です。


どんな動きでも(手を上にしたときも)この可動域を意識して使っていきます。そして、肩を下におろして首を長く保つ意識を持ちます。この部分を注意するだけで手の使い方や上半身の魅せ方が随分変わってきます。足だけでなく、背中や腕も意識して踊ることで、背中の筋肉もついてきます。少しずつ意識してみるだけで大分変わりますよ。


(田中(英))

画像(1):肩甲骨を真ん中に寄せます。
画像(2):手が綺麗に見える位置です。
※画像撮影者/田中友人
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