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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

旬の大根を食べ尽くす!

大根は煮てよし生でよし、万能な野菜ですよね。個人的に大好きな野菜のひとつです。一年中お目にかかれますが、旬は秋から冬にかけてです。この時期になると、立派な葉っぱがついた大根が店頭に並ぶようになり、嬉しくなります。この時期の大根の根は、太くてずっしりして、甘みも増すようです。

画像(1)地元さいたま産の葉付き大根です。朝採りなので新鮮です。


今日はどうやって食べようか?毎日悩むのも楽しみです。そこで、旬の大根を余すことなく食べ尽くす、私の好きな食べ方をいくつかご紹介いたします。

【大根おろし】
焼き魚に添えるなど薬味的な使い方が一般的ですが、納豆に入れたり、レタスなどの生野菜サラダにたっぷりのせて醤油をかけるなど、辛味よりも甘みを楽しむ食べ方が好きです。
生で食べることで、大根に多く含まれる消化酵素を活かせるという利点もあります。

【大根サラダ】
居酒屋メニューでもおなじみのサラダですが、味付けのバリエーションが色々あります。
オススメの組み合わせは、(1)細切りにした大根に塩麹とごま油をかけて、もみ海苔をたくさんのせる。塩麹のまろやかな塩味と甘み、ごま油と海苔の香りがとてもよく合います。
(2)細切りにしてたっぷりのかつお節と青ねぎをのせて、ポン酢をかける。
あっさりしていますが、かつおや柚子の香りがたまりません。

画像(2)塩麹とごま油の大根サラダです。


【葉っぱの煮浸し】
葉っぱの柔らかい部分と油揚げを少し甘めにしたおつゆで煮ます。油揚げと菜っ葉の相性は最高です。大根の葉っぱは、ビタミンCは根よりも多く、ビタミンAも豊富だそうです。ビタミンAは脂溶性のビタミンですから、油揚げとの相性もバッチリです。

【葉っぱのチャーハン】
葉っぱの硬い部分を細かく刻み、白いご飯と炒めて、シンプルに塩だけで味付けします。煮浸し同様、油で炒めることでビタミンAの吸収しやすくなります。じゃこなどを入れてもよく合います。飽きのこない美味しさです。

【ハチミツ漬け】
風邪で咳が辛かったとき、教えていただきました。小さくスライスした大根にハチミツをかけて置いておき、出てきた汁を飲むと咳を鎮める効果があるそうです。正直なところ美味しくはないのですが、確かに咳は落ち着きました。辛味成分と豊富なビタミンCが風邪に効果があるようです。

【切り干し大根煮付け】
切り干し大根そのものは自分では作れませんが、大好きなお惣菜です。大根は干すことで、甘みや鉄、カルシウム、ビタミンB1やB2などの栄養素が生の大根より多くなります。食物繊維も豊富です。

【皮のきんぴら】
煮物やサラダで皮をむいて使う際、皮を厚くむき、皮だけを細切りにして、炒めて味付けします。根の中心より皮のほうがビタミンCの量が多いので、無駄なく使いたいですね。皮はよく洗って使います。

葉付き大根が手に入ったら、すぐ葉と根を切り離して保管します。そのままにすると、歯が根の栄養を吸収してしまうそうです。

ほとんど個人的な好物の紹介になってしまいましたが、美味しくて身体にもいいことずくめ、旬の大根をたくさん味わいましょう。他に美味しい大根料理のレシピをご存知でしたら、教えてください。


(中見)

画像(1):地元さいたま産の葉付き大根です。朝採りなので新鮮です。
画像(2):塩麹とごま油の大根サラダです。
※画像撮影者/中見
旬の大根を食べ尽くす! 旬の大根を食べ尽くす!
2014年11月13日│食事・栄養・レシピ
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