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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

花粉症と向き合う

だんだん暖かくなり、桜が咲き始めましたね。過ごしやすい陽気になった一方で、花粉症の人には辛い季節がやってきました。私は、花粉症とは縁が無かったのですが、最近もしや...という症状がありました。そこで、花粉症のメカニズムと対策をまとめてみました。

今や5人に1人の国民病となった花粉症。花粉症はアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎などの、アレルギー疾患の一種です。アレルギー体質は遺伝するといわれていますが、食生活や環境、ストレスなども増悪因子とされています。

花粉の飛んでいる時期だけでなく、1年を通じての食事対策を行うことで、改善も見込めます。
*免疫機能を調えるビタミンB6を摂る
*アレルギー症状を抑えるビタミンCを摂る
*タンパク質を摂り過ぎない
の3つがポイントです。

また症状をやわらげる機能性成分は以下の4つです。
*乳酸菌...免疫力を高める
*カテキン...アレルギー症状を引き起こすヒスタミンを調整する
*EPA・DHA...免疫機能を正常化する
*α-リノレン酸...体内でEPA・DHAに代謝される

画像(1)毎日食べているヨーグルトにカテキンとα-リノレン酸をプラス



私の父は、数年前から朝食の改善で、年々花粉症の症状が軽くなったと話しています。春を楽しむために、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。


(小森)

画像(1):毎日食べているヨーグルトにカテキンとα-リノレン酸をプラス
※画像撮影者/小森
花粉症と向き合う
2016年03月24日│食事・栄養・レシピ
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