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オアシス横須賀24Plusブログ

横須賀店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

着衣泳を行いました

50名

6月に入り、気温が高い日が増えてきました。まもなく暑い夏がやってきますね。

お子さんやお孫さんの夏休みに向けて、また、お仕事の夏期休暇にお出掛けする計画をもうすでに立てている方もいらっしゃると思います。暑い夏に出掛ける場所といえば、海や川、プールなど、水のある場所に行かれる方も多いと思います。楽しい夏の思い出を作るはずのお出掛けですが、溺れて亡くなってしまったという悲しい事故もよく聞かれます。

そういう事故を防ぐため、キッズスイミングでは着衣泳を行いました。「自分が溺れてしまった場合、どうするのか」「溺れている人を見つけたらどうするのか」を中心にお話し、実際に服を着たまま水の中に入るとどのようになるのかを体感してもらいました。

画像(1)あわてず背浮きの姿勢で待ちましょう


まず、自分が溺れてしまった場合、慌てずに背浮きの姿勢になる事が大切です。顔が水からでているので、呼吸もでき、声をだして助けを呼ぶことができます。次に、溺れている人を見つけた場合、「絶対に自分で助けにいかない事!!」が大切です。助けにいって一緒に溺れてしまったというニュースをよく聞きます。必ず自分で助けようとせず、溺れている人から目を離さずに、大きな声で助けを呼ぶ事が大切です。その他にも、棒など、長い物を使って助けようとすると、一緒に水に落ちて溺れる危険がある事、浮くものを溺れている人に投げて助ける方法などを学びました。

画像(2)真ん中のボトルの水の量が目安です


浮く物を投げて溺れている人を助ける方法として、浮き輪だけでなく、身近な物で、ペットボトルやランドセルなども浮く物として救助に使えます。今回はペットボトルを例として、下から優しく投げる方法や、空のペットボトルより少し中身が入った状態のペットボトルの方が、投げる時に、中身が重りになり溺れている人の所に届きやすい事を学びました。

大人である私達も、大切な人が溺れてしまったらすぐに飛び込んで助けようとしてしまいがちですが、出来るだけ慌てずに行動できるよう、救助の方法を知っておく事が大切だと思いました。
ぜひ、お出掛けする前や、目的地に到着するまでの道のりで、お子さんやお孫さんと、もしもの時、どうしたらいいかを話したり、救助方法を少しでも知っておいて、楽しい夏をお過ごしください。


(山本)

画像(1):あわてず背浮きの姿勢で待ちましょう
画像(2):真ん中のボトルの水の量が目安です
※画像撮影者/山本
着衣泳を行いました 着衣泳を行いました
2013年06月06日│店舗イベント
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