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オアシス横須賀24Plusブログ

横須賀店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

「糖類ゼロ」なのになぜ甘いの?

こんにちは。東急スポーツオアシスフィットネススタッフの山内です。

いまや「糖類ゼロ」と書かれたチョコなどの商品がたくさん売られていますが、「糖類ゼロなのになんで甘いのだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?

今回は「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」の違い、そして表示のトリックについてお伝えしたいと思います!

糖質は「糖類」と「糖類以外の糖質」に分けられます。

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糖類→ブドウ糖、果糖、砂糖、乳糖など

糖類以外の糖質→でんぷん、オリゴ糖、糖アルコール、人工甘味料など

つまり!「糖類ゼロ」とは、糖類は含まれていないものの、糖類以外の糖質(糖アルコールや人工甘味料など)は含まれているのです。
だから甘く感じるのです!

では!「糖質ゼロ」とは、糖類はもちろんのこと、糖類以外の糖質も含まれないということを意味します。
「両方入ってないじゃ〜ん♪」と思いますよね。
しかし!!!ここで気をつけたいのが、表示のトリック!

この「ゼロ」という表記は、食品100gあたりの含有量が0.5g未満なら使って良いことになっているのです。

つまり!「糖質ゼロ」でも、微量の糖質を含む場合があるということなんです!

無糖コーヒー200mlだったら、1gの砂糖が入っているかもしれないということ。
朝昼晩と3本飲んでいたら、約3g(スティックシュガー1本分)の砂糖をとっているかもしれないということなんです。

このように「糖質ゼログラム」ではなかったりするですねぇ〜。

はたまた!「糖質ゼロ」の発泡酒は、糖質がほとんど含まれていなくても、アルコールのカロリーがあるので、やはり飲み過ぎには注意が必要なんですねぇ〜。

これからは商品裏面の成分表示を見ながらお買い物をしてみてください♪

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(山内)
「糖類ゼロ」なのになぜ甘いの? 「糖類ゼロ」なのになぜ甘いの?
2021年02月09日│健康
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