main_blog main_blog

オアシス横須賀24Plusブログ

横須賀店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

ながら体幹トレーニング

こんにちは。
東急スポーツオアシス横須賀店のフィットネス新人スタッフ佐藤です。
勤務を始めてからようやく3カ月が経ちました。

私は皆様によく「黒いね、何かしているの?」と聞かれるのですが、波乗りをしています。
そこで、気にかけているのが体幹バランスです。気軽にトレーニングできるようバランスディスクを家に備え、トレーニングするようにしています。といっても、主にテレビを見ながら、歯を磨きながらといった“ながら”スタイルです。
今回はそんな私の“ながら”トレーニングについてご紹介させて頂きます。

画像(1)



画像(2)



私が使っているのが、バランスディスクのクッション型とボード型です。
クッション型は裏面には細かい凸凹があり、滑りにくくなっていて、ボード型の方が、接地面は少なく難易度が上がります。

バランスディスクのいいところは、乗るだけ!で腹筋や背筋を使って身体がバランスを取ろうと頑張ってくれてしまう点。
つまり、その上に立ったり座ったりするだけで体幹トレーニングになるのです。
体幹がしっかりすると、波乗りでは転びにくくなるだけでなく、身体に軸ができターンなどの動きを滑らかにしたり、力強くできたりしますが、もちろん他のスポーツや日常生活でも役立ちます。とっさの時に軸から力が入るのでパフォーマンスが向上し、普段も転びにくくなったり、姿勢の改善にもつながります。

下の写真は一見簡単そうに見えますが、初めてだと両足で立つだけでも結構ふらつきます。例えば猫背だと、頭が前傾しているためバランスが崩れますし、普段の立ち方に左右差があると、やはり左右に振れてしまいます。それを正して真っ直ぐ立つには、腹筋に力を入れ背筋を伸ばさなくてはなりません。バランスをとるために、腹筋などを意識することによって姿勢が改善されていきます。

画像(3)


両足で立ってみます。ブヨブヨと左右前後にと揺れるのを、地味に筋肉を使って押さえています。最初は結構ふらつく可能性が高いので、転ばないよう壁などに手をついて試してみてください。

難しそうだな、と不安であれば、最初は座るだけでもかまいません。微妙なバランスを取るために腰まわりの筋肉が使われてほぐれ、腰痛対策や骨盤調整にもつながります。椅子で使うなら、両足は地面につく高さに座面を調節し、バランスディスクは痛くないようにつるっとした面を上にして座るといいでしょう。その恰好のまま足を前に伸ばすと腹筋〜太腿にも刺激が入り、膝に負荷をかけずとも太腿を鍛えることもできます。

この他、片足立ちしたり(結構難易度高めです)、肘を乗せたプランクをしてみたり、2個使ってこの上でスクワットをするなど様々な使い方ができます。

画像(4)


 
片足ずつ立ってみました。けっこう左右差があることを発見

画像(5)



プランクも、不安定なディスクの上で行なうと効果も上がります

このように“ながら”トレーニングは、今回ご紹介したトレーニング方法以外にもたくさんあると思います。
皆様が実際に“ながら”トレーニングしていることがあれば、ぜひ教えてください。まだ至らない点もあるかと思いますが、皆様のお役にたてるよう頑張っていきます。トレーニングについてご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお声掛けくださいね。


(佐藤)
ながら体幹トレーニング ながら体幹トレーニング ながら体幹トレーニング ながら体幹トレーニング ながら体幹トレーニング
2021年03月20日│健康
×
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、 拍手 ボタンを押してください。