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オアシス港北店ブログ

港北店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

今回はバックストローク

今回は「背泳ぎ」を紹介します。
背泳ぎは唯一仰向けの姿勢で泳ぐのが特徴です。そのため、鼻に水が入ることで毛嫌いされやすい泳法ではありますが、実はこの泳法こそが一番簡単ともいえます!キッズの進級テストだと、クロールや平泳ぎよりも先に25mのテストがあります。これは、水泳初心者に立ちはだかる呼吸動作がないことにあります。背浮きが出来れば、呼吸はいつでもできますからね。つまり最初はこの背浮きがポイントとなります。

普段下を向いていたのにいきなり上向いて、前も見えなくなることが不安だと思います。いきなり手を回す必要はありません。手はけのびの姿勢でゆっくりとキックをします。けのびの姿勢をすることで腰が反りやすい方は腕を太ももの横につけた状態で構いません。重要なのは身体が水面と平行になっているかどうかです。下半身だけが沈んでいませんか?腕を上げたことで顔が沈んでしまっていませんか?

背浮きが巧くいったらキックに注目しましょう。より速く泳ぐためのキック(画像1)を紹介します。下半身を浮かすためだけならば、わざわざ力まなくても浮きます。両脚を伸ばしたところから膝を水面から交互に出します。片方ずつ膝裏を水面に当てる感じです。これは前に進む力は生みませんので腕だけで進まなければなりませんが、泳ぐことに支障はありません。より速く泳ぎたい方は、膝をあまり曲げず、蹴り上げと蹴り下げを意識する必要があります。キック力に自信のある上級者は腕を天井に向けて練習してみましょう(画像2)。

今年、日本人が世界記録を樹立したということもあり、とても注目を浴びている背泳ぎを是非一緒に練習していきましょう!


(本島)

画像(1):膝を伸ばしたキック
画像(2):上級メニュー!
※画像撮影者/久保
今回はバックストローク 今回はバックストローク
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