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オアシス本厚木店ブログ

本厚木店スタッフによる現場の声!

血圧測定の大切さ

突然ですが、皆様、血圧測定されていますか?
日頃、血圧を気にしている方は測定をこまめにしているとは思いますが、気にしていない方は
年に1回か2回というのが多いのではないでしょうか?
皆様に是非測定をたくさんしていただきたいので、今回は血圧測定とはを熱く語らせていただきます。

血圧とは、心臓が血液を送り出すチカラ(圧力)を表した数値で、最高血圧値は収縮期血圧とも言われ、心臓が縮み血液が送り出される際の圧力を指しています。反対に最低血圧値とは拡張期血圧とも言われ、心臓が拡がり血液が心臓に戻る際の圧力を指します。
血圧はカフを巻き上腕動脈(上腕の内側)に圧力をかける事によって、測定することが出来ます。血管に圧力をかけると、一定の圧力範囲でトクトクという音(コロトコフ音)が発生します。このコロトコフ音が発生した圧を最高血圧値、音が消えた圧を最低血圧値と呼びます。
機械式の血圧計は、この音をカフ内に内蔵された数個のマイクによって拾い数値を計測しています。内蔵マイクの位置は固定されているため、腕の位置がマイクと離れていたり、血管が細かったり脂肪厚が高いために、音が取れない場合があります。音が取りにくい場合にはカフ圧を上げて測定する為、通常の測定値よりも血圧が高く測定される事が多くなります。
機械式の血圧計で正しく測定するポイントは、毎回同じ状態で測定することで肘はしっかりと奥まで入れ脱力し、時間や運動の前後など条件を一定にすると比較的正しい値が測定できます。ちなみに、InBody(インボディー)も運動前で食前に測定するのがオススメです。
血圧は日々変化しますので、一定の条件で測定し長期間値を取ることによって変動が見れます。手軽に記録できますので、ぜひ日々の健康管理にお役立て下さい。


(神戸)

画像(1):血圧を測定しています。
※画像撮影者/志村
血圧測定の大切さ
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