main_blog main_blog

オアシス本厚木店ブログ

本厚木店スタッフによる現場の声!

栄養士嘉恵の1Pアドバイス.3

栄養士*嘉恵のワンポイントアドバイス Ver.3

まだ寒い日が続いていますが、ふきのとうや菜の花など春の食材を目にすることも多くなり、春の訪れが近いことを感じるようになってきました。

3回目となりました、ワンポイントアドバイス。
今回のテーマは「いちご」です。

いちごの主な旬は春〜初夏にかけてです。
最近では品種改良や交配により多くの品種があり、1年中出まわるようになっています。
栄養素も豊富で今が旬のいちごを是非食べていただきたいです。

いざ買うとなったとき、「美味しいいちごの選び方が知りたい。」と思ったことはないでしょうか。
まず、選び方にポイントがあります!

1.鮮やかでムラガなく、光沢があるもの。
2.先端からヘタの近くまで全体が鮮やかな赤色。
3.ツブツブがより立っているもの。
4.ヘタが鮮やかな緑色でしなびていない。
5.ヘタが反り返っているもの。
以上のポイントに気をつけて選ぶとより甘みを感じられるでしょう。

また、いちごには豊富な栄養素が含まれています

1.ビタミンC
美肌力UP
ビタミンCはコラーゲン生成を助け、シミ予防にもなるでしょう。

2.葉酸
造血作用で、貧血予防に。
ビタミンB12とともに赤血球をつくる働きがあるでしょう。

3.食物繊維
腸内環境を改善免疫力UP
水溶性食物繊維のペクチンが多く含まれます。
腸内の善玉菌を増やすのに有効でしょう。

4.キシリトール
虫歯予防におすすめでしょう。
ポリフェノールの一種であるフラボノイドがアンチエイジングに働く成分が豊富といわれています。
イチゴの赤い色素成分であるアントシアニンはポリフェノールの一種で、眼精疲労回復やがん予防にも効果があるといわれています。
他に…
・アミノ酸、ビタミンB6、ビタミンE・ビタミンA(カロテン)、カリウムなどが含まれています。
そのため、抗ストレス、強い抗酸化力、塩分の排泄を促し高血圧を予防するなどの効果があるといわれています。

いちご100g当たり(5〜7粒くらい)
・熱量     34kcal
・炭水化物   8.5g
・ビタミンC   8.5g
・食物繊維   1.4g

生食で食べる以外にジャムなどに加工するのもオススメです。
ジャムに加工するいちごも、旬のいちごを加工するのが1番美味しく作れます。

旬の食材を積極的に取り入れて、心も体も健やかに過ごしましょう。

画像(1)3月9日・いちご狩りツアー


画像(2)3月9日・いちご狩りツアー



(坂井)

画像(1):3月9日・いちご狩りツアー
画像(2):3月9日・いちご狩りツアー
※画像撮影者/多田
栄養士嘉恵の1Pアドバイス.3 栄養士嘉恵の1Pアドバイス.3
2014年03月16日│食事・栄養・レシピ
×
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、 拍手 ボタンを押してください。