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オアシス浦和24Plusブログ

浦和24Plusスタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

浦和の街をぶらりと

みなさんの浦和のイメージってどんな感じですか?サッカーの街?「浦和」の駅名が多い?私の浦和のイメージは「職人の町」です。

浦和は江戸時代から宿場町として栄えた歴史もあり駅から少し歩くと昔ながらのお茶屋さんや鰻屋さんが多くあります。「鰻の蒲焼き」の発祥の地としても有名なんですよ。

そんな浦和の街を先日ぶらりと歩いてみました。駅から5分も歩くと緑の多い景色にかわっていきます。緑が多いのも浦和の特徴のような気がします。駅から少し歩いた調(つき)神社や常盤公園などは、緑が溢れていてこの時期には木陰で一休みするのにピッタリです。

そんな浦和で私がにわかにブームがきていると感じているものがあります。それは・・・「鯛焼き」です。浦和駅周辺にも知っているだけで5店はあります。それぞれに特徴があり、原料の粉をかえたり、中身のバリエーションが豊富なお店もあります。

その中で私が1番好きなお店は調神社そばにある小さな鯛焼き屋さんでまだオープンして半年ぐらいの新しいお店です。

表向きはどこにでもありそうな鯛焼き屋さんですが、その焼き方を見てビックリ!鯛焼きを焼く型が一つずつ分かれているんです。
ご主人にきいたら一丁焼きと言うそうです。
一般的には4つか5つの鯛焼きを一度に焼ける型を使用しているそうです。
やはり1つずつ作るのは手間がかかるので、一丁焼きのお店はだんだん少なくなってきているそとか・・・。しかし火のあて具合や裏返すタイミングなど、1つ1つ丹念に作り上げていくその姿はまさに「職人の魂」を感じました。1つ1つの行程を丁寧におこなっていく感じは私自身のレッスンの勉強にもなった気がします。

買うときについ「1匹ください!」と言ってしまったのはご主人の仕事ぶりからだと思います。次回は鯛焼きを買って公園でゆっくりしたいと思います。(もちろん食べた分は消費します!)


(内田)

画像(1):僕のエネルギーになりました。
※画像撮影者/内田
浦和の街をぶらりと
2009年07月26日│店舗日誌
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