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オアシス浦和24Plusブログ

浦和24Plusスタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

調神社の伝説

『調神社』

さて、なんと読むのでしょう?
ヒントは浦和にある神社でうさぎのスポットです。

正解は『つきのみや神社』と読みます。

よく浦和レッズの選手が毎年初詣に訪れ、優勝祈願を参拝している神社です。
ここの神社は狛犬の代わりに『うさぎ』が鎮座しています。
晩秋の今は、紅葉や銀杏がとてもキレイです。

この神社にまつわる伝説の話をご紹介します。
この神社は女の神様で、大宮にある男の神様(氷川神社)と恋人同士だったそうです。
でも待てど暮らせど、大宮の氷川神社の神様が訪れてくれないので、待つことが嫌になった調神社の神様は境内にある松の木を全て切ってしまったそうです。
そして今も尚、神社内には松の木は一本もないそうな…という伝説です。

ちなみに、12月12日は調神社周辺で十二日まち(じゅうににち)という酉の市が催されます。
浦和にお越しの際は、松の木が本当にないか皆さんも確認してみてください。


(栗林)

画像(1):今が見ごろ、銀杏の木
画像(2):うさぎがいます。
画像(3):紅葉もオススメです。
※画像撮影者/栗林
調神社の伝説 調神社の伝説 調神社の伝説
2009年12月04日│店舗日誌
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