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オアシス浦和24Plusブログ

浦和24Plusスタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

トレーニングの原理原則「過負荷の原理」

今回は、トレーニング三大原理の1つ『過負荷の原理』をご紹介します。村上春樹をほうふつとさせる『過負荷の原理』ですが、全く文学的ではありません。『過負荷の原理』とは、人間の体は普段の生活以上の負荷、つまり過負荷をかけると強くなるということです。逆に言えば、普段の生活よりも負荷が大きくないと、身体機能の向上は期待できないということです。

そしてこの負荷は人によりかなり違いがあります。1キロのダンベルが重いと感じる方もいれば、20キロのダンベルを軽々と持ち上げる方もいます。そのため自分にあった負荷でトレーニングすることが必要となります。感覚的な目安としては「ちょっとキツイな。」というぐらいの負荷です。あまりに負荷が高すぎると、怪我や体調不良を起こしかねないので逆効果です。この原理を理解していると、かなりトレーニングの効果は上がりやすくなります。
なかなか思ったような効果が出ない方は、この原理を使ってみてください!

次回は『可逆性の原理』です。


(渋谷)
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