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オアシス浦和24Plusブログ

浦和24Plusスタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

熱帯夜の睡眠

寝苦しかったり、翌朝疲れが取れていなかったりしている方も多いのではないでしょうか?そんな夜を少しでも解消できるよう、快適な睡眠が取れる方法をいくつかご紹介していこうと思います!

まず、熱帯夜において寝にくくなる原因に考えられることとして、この時期特有の“蒸し暑さ”が考えられます。ある大学の研究でも、“蒸し暑さ”が67%の人が寝にくくなる原因として挙げています。「蒸し暑い」という言葉が示すように、高温に高湿が加わることで不快感は一層高まります。それに身体からの発汗がプラスされ、蒸し暑さは更に増します。温度が発汗を招き、発汗が湿度を高める。このような悪循環のために、多くの人が寝つけずに苦しんでいるのです。では、この寝苦しさを解消する為にはどのような方法があるのでしょうか。

1つ目に、ぬるめのお風呂にゆっくり入るという方法があります。お風呂に入ると疲れやストレスから開放され、ぐっすり眠ることが出来ます。人は眠りに入るとき、体温が低下し、安静状態になると自然に眠たくなるのです。お風呂に入ることは体温の上昇につながるのではないかと考える方も多いかと思います。しかし、お風呂に入ることは体の中の温度を下げる効果があるのです。「夏はさっぱりシャワーを浴びるほうが好き」という方も、眠りにつく1時間くらい前のぬるめの風呂をおすすめします。

2つ目に、体のほてりや湿気をとるのに麻の寝具を使うという方法もあります。麻は吸湿や発散性に優れており、麻の寝具を使うことで、蒸し暑さを多少なりとも解消できます。また、そばがら枕や麻枕カバーなど、涼感のあるものを使うことでも効果は高まります。

3つ目に、布団に入る3時間前には飲食しないという方法もあります。飲食することで胃腸が働き、エネルギーがそちらに消費され、深い睡眠が取れなくなります。夏はついつい冷たいものを欲してしまいますよね。しかし、その飲食も睡眠の妨げになる恐れもありますので充分注意しましょう。

上記で紹介したそばがらの枕ではありませんが、やわらかくて頭を包み込んでくれるようなタイプの枕もオススメです!写真の枕はダンフィルというメーカーの枕で、ホテルなどでも使用されているような上質のものです。自分に合った枕を見つけることも快眠への近道かもしれません。


(土屋)

画像(1):ふかふか枕がお気に入りです♪
※画像撮影者/土屋
熱帯夜の睡眠
2014年08月17日│健康
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