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オアシス浦和24Plusブログ

浦和24Plusスタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

クーラー病対策

クーラーによって体調を崩したことがある方は少なくないのではないでしょうか。上手なクーラーの使い方を覚えて、残暑も快適に、有意義に過ごしましょう。

そもそも何故クーラーで体調が崩れるのでしょう。人間にはもともと環境適応能力があるのですが、人工的な機械(クーラー・扇風機)によって体温調節機能が低下し、自律神経のバランスが崩れ、これが原因で頭痛、腹痛、倦怠感、体の冷えなどが起こります。このような体の変調をまとめて「クーラー病」とも言います。

クーラー病にならないための対策
・クーラーの設定温度は25-28℃
28℃は一見過ごしにくそうな温度ですが、部屋の湿度が低ければ充分な温度です。設定温度28℃で除湿をつけると快適に過ごせます。

・扇風機・サーキュレーター【画像1】と併用する
クーラーと扇風機・サーキュレーターを併用することによって、冷たい風をうまく循環し、早く室内の温度を下げることができます。また、風を直接身体に当てることによって体感温度を下がるのでクーラーの設定温度を上げることもできます。(人間の身体は、風が当たることによって体感温度が約2℃違ってくると言われています)
※注意 扇風機の風に長くあたると体温が必要以上に下がり、風邪をひいたり、喉を痛める可能性があります。首振り機能を使いましょう。


(永井)

画像(1):室内の空気を循環させるサーキュレーター
※画像撮影者/永井
クーラー病対策
2014年09月09日│健康
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