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オアシス浦和24Plusブログ

浦和24Plusスタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

走りの冬

こんにちは、浦和店アシスタントの大谷です。肌寒くなり、運動から遠ざかる季節となりました。そんな時期にこそ取り上げたいのがランニングです!私自身上京してきたということもあり、来年こそ東京マラソンに出ようと応募したところ見事落選してしまいました。

夏走るには暑すぎるし冬走るには寒すぎる。いつかランニングを習慣にしたいけどつい先延ばしにしてしまう。そんな時にランニングのモチベーションになるのが『シューズ』です!

ついシューズは軽視してしまいがちですが、実はとっても重要な役割があります。自分に合っていないシューズを買ってしまうと、靴擦れを起こしたり、フォームが崩れてしまったりと怪我の原因にもなります。ですので、もしシューズを買われる場合は店頭に行き、必ず試着をしてください!

最近では様々な種類のシューズが出ており、選ぶだけでもテンションが上がります。またランニング初心者〜上級者などの目安が書いてあることもあるので、そちらも参考になるかと思います。自分の中での選ぶポイントは、重さやクッション性、靴幅や靴裏のグリップです。

まず重さですが、基本的に軽い方が良いですが、軽さを追及するあまりクッション性を損なう場合は別です。短距離を練習する場合はクッション性よりも重さを軽減された靴を選ぶことをお勧めしますが、ランニングとなると長距離をやられる方が多いと思いますのでクッション性も大事です。この時代ですのでどうしてもコンクリートやアスファルトの上を走ることが出てくると思いますが、その時に靴底が薄いと足に負担がかかり、怪我の原因にもなりますので、クッション性がある程度ありながらも軽いシューズをお勧めします。

次に靴幅についてですが、これは個人差があると思います。足の指の付け根の幅が狭いか広いかで靴がフィットするかどうか決まりますが、自分ではわからないですよね。最近ではスポーツ用品店で、自分の足の形や体重のかかり方などが測定できる機械を置いている店舗が増えてきていますので、一度測定されることをお勧めします。もし足の幅が広めだった場合は、幅が広く設計してある靴もありますし、シューズのメーカーによっては、もともと幅が広めに作られている物もあるので様々なメーカーの靴を試してみると自分に合った靴を見つけられるかもしれないですね!

最後にグリップですが靴の裏を見て頂けると分かりますが、しっかりしている物とすぐ削れてしまいそうなものがあります。グリップ部分が弱いと地面をしっかり捉えることが出来ません。そうすると転倒の危険性が高くなり、疲労も強く感じる様になってしまいます。
長距離のランニングをされる場合は、疲労から怪我に繋がる事も考えられるので、グリップのケアもしっかりと行っていきたいですね。

最近ではデザインが格好良いものや可愛いものまで様々な靴が売られています。自分自身に合ったお気に入りのシューズを見つけて、走ってみてはいかがですか?


(大谷)

画像(1):僕のお気に入りです
※画像撮影者/大谷
走りの冬
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