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オアシス広島店ブログ

広島店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

広島に生まれて・・・。

昨日、あるスタッフとのふとした会話の中で彼は言った。
「広島に生れてホントに良かった・・・。」
私の胸にその言葉は染み込みました。

理由はズバリ・・・。

『お好み焼き』

お好み焼きを食べて育ってこれた事、お好み焼きの美味しさを知っている事に喜びと誇りを感じる。

よく、「どこのお好み焼きが美味しい?」「どこが一番?」という質問を受ける。

私はこう答える。
「それはまさに<好み>だ」と。

広島人にはそれぞれのこだわりがある。
お好みソースはメジャー3社あり、好みが分かれる。
麺は生麺からかゆで麺からか。私の友人は製麺の会社はどこのを使うかもさりげなくチェックしている。
生地のとろみ具合だったり、焼き方だったり。
最近はトッピングの種類も大変豊富だ。

私はオーソドックスなのが好き。
定番「そばの肉玉」
メニューには「肉玉そば」と記載されているが「肉玉そば」とは言わない。
あくまでも「そばの肉玉」なのです。

店を選ぶ際の選ぶポイント
古びていて、昔っからやってる感がり、客は顔馴染みっぽいとこ。
おばちゃんやおじちゃんがやってるとこ。
そして、鉄板が古びて年期が入っているけどイケメン(イケてる メンンテナンス)
そんな店のおばちゃん、おじちゃんはどこの位置で食べるべきかを指示してくれる。
鉄板はどこも同じ温度ではないのだ。

店で食べるときは鉄板でヘラを使って食べる。
小皿や箸は使わない。
熱くて口の中をヤケドしてもそれは譲れない。
最初からマヨネーズはかけない。

100人いれば100通のこだわりがあるだろう。
私はさほどこだわり派ではないし、新しいものも受け入れる。
お好み焼きの奥の深さに正直ビビる。

ビバ!お好み焼き!
ソースが鉄板で焦げる匂いは広島人の胃袋と心を刺激する。
ああ、ホントに広島に生れてよかった。

トレーニングに栄養と休息
人生には「食う・寝る・遊ぶ」が大切だ!
(河濱)

画像(1)ビールがすすむ!
画像(2)肉玉そば
※画像撮影者/河濱


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広島に生まれて・・・。 広島に生まれて・・・。
2008年06月04日│店舗日誌
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