main_blog main_blog

オアシス広島店ブログ

広島店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

トレーナーおすすめのマシンは?

 こんばんは!フィットネススタッフの成島です。
 年が明けて2021年になりましたね!みなさんは、もう身体を動かしましたか?今年から、ジムで運動始める方、運動を再開される方、トレーニングをさらにレベルアップさせたい方など様々な方がいらっしゃると思います。そのような中で、「「ジムに来たけど、何をやったらいいか分からない。」、「筋トレしてるけど、正しいフォームかどうかわからない。」などのお悩みをお持ちではないでしょうか?

 そのような方々のお悩みを解決すべく、今日はパーソナルトレーナーでもある成島がおすすめする、ジムでの筋トレマシーンと、絶対に押さえていただきたいポイントをお伝えしようと思います!

 ジム内に数あるマシンの中で、成島がおすすめするマシンは、「レッグプレス」です!

画像(1)トレーナーおすすめのレッグプレス


レッグプレスは、下半身を鍛えるマシンで、主に太ももや、お尻を効果的にトレーニングできます。このマシン1つで、下半身のさまざまな筋肉を同時に鍛えられるので、私も良く使ってます!内もものたるみ解消、ヒップアップなどの効果も期待できますので、女性の方にも一番に取り組んでいただきたいマシンです!
 
 しかしながら、このレッグプレスのマシンは、使い方を間違えると、下半身を太く見せてしまったり、ケガにつながる可能性があります。以下の2つのポイントに気をつけながら、行ってみてください。
 
 1.膝がつま先よりも、内に入らないようにする。
 動作中に、膝がつま先よりも内に入ると、膝の関節、靭帯に負荷がかかり、膝痛の原因となります。また、骨盤やスネに対して、太ももが内側にねじれている状態で動作を行なうと、ももの外側にある大腿筋膜張筋という筋肉が、過剰に使われ、脚が太く見える原因にもなります。
 足の裏全体をしっかり押し付け、つま先が同じ向きになるよう意識しながら行ないましょう!

画像(2)膝が内に入るとNGです!


 2.フィニッシュ時に膝を伸ばしきらない。
 レッグプレスは、膝の曲げ伸ばしを行ない、下半身を鍛えるマシンですが、動作のフィニッシュ時に、膝を伸ばしきってしまうと、膝の関節に負荷がかかってしまいます。さらに、膝を伸ばしきることにより、前ももの大腿四頭筋という筋肉が、最大限使われてしまうため、前もものハリが気になる方は、更にそのハリを強めてしまいます。また、前ももが過剰に使われるようになると、反り腰などの不良姿勢にも影響してしまうため、膝を伸ばしきらないようにしましょう。
 膝は、伸ばしきるギリギリ手前で止めるように意識して下さい!

画像(3)膝が伸びきるのもNGです!


 いかがだったでしょうか?
 レッグプレスは、手軽かつ効果的に下半身を鍛えられるため、本当におすすめのトレーニングです!正しいフォームで行なえれば、必ずあなたの理想に体型に近づけるはずです!
 今日発信したポイント以外にも、さらに効果的に行える方法や、注意点等もございますので、不安な方は、一度トレーナーやスタッフにチェックしてもらうこともおススメです。2021年、何から始めようか迷っている方は、レッグプレスから行ってみてはいかがでしょうか?


(成島)

画像(1):トレーナーおすすめのレッグプレス
画像(2):膝が内に入るとNGです!
画像(3):膝が伸びきるのもNGです!
※画像撮影者/成島
トレーナーおすすめのマシンは? トレーナーおすすめのマシンは? トレーナーおすすめのマシンは?
×
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、 拍手 ボタンを押してください。