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オアシス広島店ブログ

広島店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

体重と体脂肪率について

こんにちは、フィットネススタッフの仲本です。
今回は「体重と体脂肪率」についてお話します。
普段、体型の目安として「体重」を測定することはありますね。 「運動不足から体重が増えた」や「甘いものを我慢したから体重が減った」など、その増減によって一喜一憂しているのが現状だと思います。 人にはそれぞれ「ベスト体重」という基準を、ある程度設けているのではないでしょうか? 確かに私にも「大体この位の体重」というものはありますが、その体重になっていたとしても、必ずしも「理想とする体型」になっているとは限らないことを実感するのは、決して私だけではないと思うのです。
例えば食事をすれば体重が増え、汗を流せば減り、それを1日の中でも何度も繰り返している訳で、そのようなことも「体重が全てではない」ことを証明していることにもなると考えます。
そこで、もっと現実的に目安にしたいのが「体脂肪率」なのです。 字の通り「体脂肪が占める割合」で、男性なら10〜19%、女性なら20〜29%が標準といわれています。
体脂肪率が高くなるということは、体脂肪自体が多い状態はもちろんのこと、筋肉量が少ない状態でも高くなる可能性があります。そうなればどうしても「理想とする体型」からは離れてしまうのではないでしょうか? オアシスに設置している「インボディ」という機器をはじめ、この「体脂肪率」を測定する方法はいくつかありますが、運動前に測定するなどいくつか条件を合わせれば、かなりの目安になると思います。
私はトレーニングの成果を、測定できる時は体脂肪率で見ていて、体型との結びつきを強く実感しています。 やはり「体重」はかなり大まかな目安であって、重要なのはその中身にありますから、より正確な測定機器での測定は今後の指針になりますね。


(仲本)

画像(1):体組成測定機インボディの写真
※画像撮影者/仲本
体重と体脂肪率について
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