main_blog main_blog

オアシス江坂店ブログ

江坂店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

タテジマ?ヨコジマ?シマシマについて

魚の模様って本当に多種多様で面白いです。
今回は【シマ模様】について書きたいと思います。

写真(1)の魚のシマ模様、タテかヨコのどっちだと思いますか?
じつはタテジマなのです。

魚の名前も『タテジマキンチャクダイ』というわかりやすいモノです。
頭を上にして尾に向かってタテヨコを決めているとか、釣り上げた時に
見たタテかヨコで決まっているという諸説があるのですがよく分かりません

魚の模様は生きていく為に都合の良いようになっています。
例えば、このタテジマキンチャクダイのタテジマはゴチャゴチャした岩場で
姿をくらまし易いようになっています。

また幼魚の間は全く違う柄で生き残る確立を上げています。
幼魚の間は写真(2)の様にマルマル模様なのです。
ほとんどの魚はバックで泳ぐことが出来ませんので、頭から襲われると
逃げる事が出来ないのです。
シッポにあるマルで目を擬態して、後ろから襲われる事で逃げる確立を
高めています。ジッポ側に目を擬態する模様がある幼魚は多いのです。

親の愛情に守られて成長する人間って素晴らしいですね。
(片岡)

画像(1)タテジマキンチャクダイの成魚
    擬態しているようですが人の目からは逆に目立ちますね。
画像(2)タテジマキンチャクダイの幼魚
    右が頭で左がシッポ。シッポ側のマルが目に見えませんか?
※画像撮影者/片岡


()
タテジマ?ヨコジマ?シマシマについて タテジマ?ヨコジマ?シマシマについて
×
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、 拍手 ボタンを押してください。