main_blog main_blog

オアシス江坂店ブログ

江坂店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

いま生きているということ

最近ある一冊の本に出逢いました。それは赤ちゃんがお母さんの指を
ギュッと握っている『生きる』という本でした。

誰もが一度のこの詩を目にしたことがあるのではないでしょうか?
  
生きているということ
いま生きているということ

谷川俊太郎さんの「生きる」という詩です。

この本が生まれたきっかけはWEB上のコミュニティからでした。
一人の方から声がかかりました。
  
「『いま生きているということ』に続く言葉を皆さんでつなげていきませんか?」

この呼びかけは瞬く間に広がり、出版社やテレビ局で取り上げられるようになりました。
そして「生きる」を表現した一冊の本へと変わっていきました。

そこに綴られている言葉は愛であり、命であり、未来であり、希望であり
そして涙でもありました。
帯にあるとおり泣きたくなるほど優しい本です。

自然と私も考えていました。
 
生きているということ
いま生きているということ
「あなた」と会って 痛みを知ること
「あなた」がいて  優しくなれるということ
「あなた」が在って 私が私であるということ

不思議と言葉が次々と出てきます。
今あなたにはどんな『生きる』の言葉が浮かびますか?
(片山)

画像/その本です。
※画像撮影者/片山


()
いま生きているということ
2008年10月28日│店舗日誌
×
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、 拍手 ボタンを押してください。