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オアシス江坂店ブログ

江坂店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

憧れの水上コテージで

11月に入ってグッと寒くなってきました。
凍えるような寒い日には、ダイビングインストラクターから足を洗った4年前の11月に
10日間お休みを取って行ったマブール島の水上コテージを思い出します。

フィリピンのボルネオ島沖にあるマブール島は、まさにダイバー憧れの条件が揃っています。
水上コテージのすぐ下はダイビングポイントで、日本ではなかなか見られないような生物が
たくさん見られるマクロ(小物)パラダイスです。
さらにボートで30分程のシパダン島では体長1m以上もあるバラクーダ(和名:オニカマス)が
数千匹で渦を巻いていたり、海ガメが数十匹も見られたりと大物パラダイスです。

マブールの水上コテージでは朝から晩までダイビング以外する事が見つかりません。
食事もダイビングフィーも前払いで行ったので現地で100ドルも使いません。
そういう意味では、せっかくの円高もあまり恩恵を受けれませんね。

このマブールで撮りたかった魚のひとつがマンダリンフィッシュ(和名:ニシキテグリ)です。
昼間はサンゴの奥に隠れていますが、夕方になるとサンゴの間をチョロチョロ動きはじめます。
この魚は体長2cm程でとても小さく、動きも規則性が無い(でもその動きがカワイイ!)ので
私のカメラ【まるむし】(まるむしについては>>>コチラ)ではピントの会う範囲が狭く、
オートフォーカスも鈍いので手ピントで魚の動きを予測しなけれが上手く撮れません。

それはもう、インベーダーゲームで最後のメッチャ速い一匹を消すよりもムズいです。
(↑意味がわからない人はお兄さんかお父さんに聞いてね★)

3枚目の写真が、何とか撮ったマンダリンフィッシュの写真です。
可愛さが伝わります???
(片岡)

画像(1)のんびりとした時間が流れます。
画像(2)バラクーダのトルネード。直で見たらスゴイですよ★
画像(3)可愛いマンダリンフィシュです♪
※画像撮影者/片岡


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