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オアシス江坂店ブログ

江坂店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

ガジュマルちゃんを助けて

私は今、観葉植物の飼育にはまっています。
今育てているのは、オーガスタ、パキラ、ガジュマルです☆
見ているといつもムショーに水をあげたくなり、ついついあげすぎてしまったり、逆にあげすぎを自粛しすぎて今度は、カラカラにしてしまったり、を繰り返すダメ飼い主です。

そんな中、ガジュマルちゃんが危機なんです!
みなさん、ガジュマルってご存知ですか?
「ガジュマル」とは沖縄地方の呼び名で、赤くふっくら変わった姿形で、精霊(人)のようにも見える事から、「キジムナー」と呼ばれる、真っ赤な髪で子どもの姿をした精霊が棲むといわれています。
ところが…今、わが家の「キジムナー」が死にかけています!!
 幹は白くやせ細り、ぶよぶよに柔らかく、葉がどんどん落ちていき、とうとう2枚に!!
そこで何とか復活させようと、掘ってみたところ(この時期から土を変えるのは良くないのですが)根が腐ってちぎれてほとんどないっっ!!
実はもともと、買った時から根腐れを起こしており元気がなく、葉も枯れ気味ではあったのですが、幹はまん丸していてとてもかわいい姿形だったんです。それから2年?ほど、快調とは言えないですが何とか生き延びてきました。

そこで「キジムナー」の力を借りようと思い、調べてみました。
■好物:魚の目玉。
住みかの木を切ったり虐げたりなどして、一たび恨みを買えば徹底的に祟られると伝えられる。赤土を赤飯に見せかけて食べさせる、到底入り込めないような狭い場所に人間を閉じ込める、寝ている人を押さえつける、夜道で灯りを奪うなどの悪戯を働くともいう。キジムナーに気に入られた家は栄え、反対に嫌われた家は滅びるとも伝えられる。(ちょっと怖い!!)
また、タコ・ニワトリ・熱い鍋蓋・屁(へ、屁って!!)を嫌うので、キジムナーと縁を切るにはこれらのものを使うと良いという。■

…という事で、今のガジュマルちゃんを見る限り、キジムナーは完全にご立腹という事が
わかりました。このままでは赤土は食べさせられたり、狭い所に閉じ込められてしまいそう…。 縁は切りたくないので、何とか魚の目玉で機嫌取りをしたいところですが、埋めたら臭くなりそうだし(笑)

…こうやって言ってるとふざけてる様ですが、かなり深刻です…
どなたか、救う方法を大至急教えて下さい!!!キジムナー、カムバーッッツク!!!
(山口/スタッフ女性)

画像(1)危機なガジュマル
画像(2)オーガスタパキラ
※画像撮影/山口


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ガジュマルちゃんを助けて ガジュマルちゃんを助けて
2008年11月24日│店舗日誌
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