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オアシス江坂店ブログ

江坂店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

レッド・ブルエアレース体験飛行!

アジア人初のエアレースパイロット室屋義秀さんの操縦するアクロバテッィク飛行の体験をしてきました。場所は福島県にあるスカイパークです。

応募数5000人の中から選ばれた超ラッキー(一生分の運を使い果たした?)な私は実はジェットコースターは大の苦手。。。まさか当選するとは思ってもみませんでした。

実際のレースでは最大負荷10G以上(自体重の10倍)の重力が身体に圧し掛かり一般の人であれば気絶してしまう程の重力と戦いながら命懸けでレースに臨んでいます。
今回、私が体験したのはアクロバテッィク飛行の中でも難易度が低いレベルということなのですが最大G4〜4.5Gで一般人の限界値らしいのです。

搭乗の時間が来ました。半ば半泣き状態の私は覚悟を決め担当者の誘導に従いヘルメットを被りパラシュートを着けさせられ(なんで?)コックピットに乗りました。そしてプロペラが回り大きなエンジン音が鳴り響くと共に滑走路を機体が滑り始めました。いよいよ離陸です!思っていたより非常にスムーズでふわっと柔らかく上昇し、上空に吸い寄せられるように飛び立ちました。

しばらくは福島県の町並みを見下ろしながらのスムーズな飛行が続き、その景色を見ながら「きれいだなぁ…」と思える程の余裕が少し出てきた時、「そろそろいきますよ…」というパイロットの室屋さんの声がヘッドホンから雑音混じりに聞こえてくる…一瞬聞こえていない振りをしようかなと思ったがそうはいかないので「は・い」と答える。
そして2〜3秒後、身体がコックピットから吹っ飛ばされるのではないかと思うくらい今までに体感したことのない重力が全身に圧し掛かり、左右ロール、縦ロール、急旋回と、その度に重力が身体を襲ってきました!!

例えるならば機動戦士ガンダムのリュウ・ホセイがコアファイターに乗ってカタパルトから発射された時の顔を思い出していただきたいです…(アラフォー世代限定の例)
パイロットの室屋さん、私の必死のパッチの顔を見て察したのか「そろそろ戻りましょう」 の声に「はいっ!」と即答そして無事に(当たり前)着陸…!

着陸後は脚が地にしっかり着かないような感覚だったのできっと歩き方がおかしかっただろうなと思います…
飛行時間は約5分程度でしたが、非常に長く感じました。着陸後しばらく休憩し、スタッフの方たちに感想など聞かれ雑談していて気付いたのですが、いつもよりテンションが高く、アドレナリンが大放出されているようでした。例えるならば、今ここでGroup powerのレッスンを重量50kg以上でスクワットトラックをハイパフォーマンスでできるくらい(オアシス共通の例)アクロバテッィク飛行で興奮し、アドレナリンが過剰に放出された感じでしょうか・・・?

そんなわけで私の一生分の運を使い果たした?エアレース体験飛行は無事に終了しました!一生の思い出です!
こんな貴重な体験をさせていただいた室屋選手はじめレッドブルジャパン、ディープブルーススタッフの方々に感謝です。


(インストラクター/下村)

画像(1):雅亮行きま〜す!
画像(2):室屋義秀さんと握手!
画像(3):飛行中です!
※画像撮影者/下村の友人
レッド・ブルエアレース体験飛行! レッド・ブルエアレース体験飛行! レッド・ブルエアレース体験飛行!
2009年09月10日│店舗日誌
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