main_blog main_blog

オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

キレイなフォームで差をつける

3月に入り、寒さもだいぶ和らいできました。暖かくなるこれからの時期に、プールでの運動はいかがでしょうか?今日は泳法のインストラクターでもある私、久保井が「クロール」についてお話をします。

クロールとは両手で交互に水をかき、両足を交互に動かして泳ぐ泳ぎ方です。4泳法の中で一番早く泳げる泳ぎといわれています。皆様の中にもクロールをなかなかうまく泳げないと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな皆様の泳ぎを他の方と少し差をつける為のポイントを紹介します。

まず、キックのバタ足について説明します。バタ足は推進力を生むと同時に足の浮力を生むことができます。クロールの場合はキックで進むのではなく、キックは体を真っ直ぐにするために行うと考えてください。ここでのポイントは膝から先のキックにならないように腿の付け根からリラックスしてキックをしてあげましょう。そうするだけできれいなバタ足になります。

次に手のかき方について説明します。ここでのポイントは水をかく手ではなく、伸ばしている手にポイントがあります。手はしっかり肩から伸ばすように意識しましょう。伸ばしている手の肘が曲がってしまっていたり、肩から伸びていないと、どうしても体が沈んでしまい、呼吸が上手くいかずバタバタとした泳ぎになってしまいがちです。

これらのことを意識するだけで泳ぎ方は大きく変わってきます。うまくいかないという方はクロールベーシックのレッスンに参加するのも一つの方法です。ぜひお試しください。


(久保井)

画像(1):肩からしっかりと伸ばしましょう
画像(2):肘をしっかりと伸ばしましょう
※画像撮影者/内村
キレイなフォームで差をつける キレイなフォームで差をつける
×
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、 拍手 ボタンを押してください。