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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

プロテイン摂取の重要性

3月も半ばに差し掛かり、少しずつですが春らしい温かい天候になってきましたが、皆さんも運動の調子はいかがですか?余談ですが私平山は春が苦手です(花粉云々ではなく)。特に桜を見ると切なくなり気が落ちます。しかし、トレーニングに対する気持ちは変わりません。逆にトレーニング中は強い気持ちで行こうと気合いが入ります。私はというと相変わらず筋肥大を目的としたトレーニングに打ち込んでいます。

筋肉を肥大させるには、マシン、ウェイトトレーニングと同時に食事も重要視する必要があります。以前9月に載せたブログ内では、食事のうち炭水化物の重要性について触れましたが、もちろん筋肉の材料となるたんぱく質も重要な栄養素です。通常一般生活の中で必要となる1日のたんぱく質摂取量は体重×1gとなります。しかし筋肉をつけるとなると必要なたんぱく質の摂取量は体重×2gとなります。これを通常の食事だけで摂るのは難しいので足りない分をプロテインで補います。今回はこのプロテイン摂取での重要点について触れたいと思います。

よく「筋トレをしない日はプロテインを飲まなくていいんですか?」と質問を受けますが、本格的に筋量アップを目指す場合答えはNOです。その理由は、筋肉の発達は「筋トレ→筋肉損傷→休養→回復→筋トレ」のサイクルで行われます。休養が筋肉を回復、修復させ、発達をさせます。筋トレだけでなく、休養も筋肉を回復、修復させ、発達させる重要な要素です。もちろん筋トレ後のプロテイン摂取も重要ですが、筋肉を回復、修復させる休養日こそ重要なポイントとなります。休養日にプロテインを摂取しないということは、筋肉が発達しているタイミングに栄養を与えていないことになります。それを防ぐ為にも休養日のしっかりとしたプロテイン摂取が必要です。従って、休養日にもトレーニング日同量のプロテイン摂取が重要となるということです。

よって私平山もプロテイン摂取は毎日行うように心がけています。それゆえに消費量もなかなかのものになります。市販の300gのプロテインだとすぐになくなります。そこで私はまとめて5kgのプロテインを購入し大量消費に備えています。プロテインの量をケチケチしていては納得のいく身体作りはできません。確かに今は男性の方でも「そこまでムキムキにはなりたくない」という言葉をよく耳にします。もちろんその人ごとの理想とする身体は違うので全然悪い事ではございませんが、やはり私は身体を大きくしたい!と思います。身体を大きくしたいという方、私平山と一緒にトレーニングを頑張っていきましょう!!


(平山)

画像(1):大量消費に備えて
※画像撮影者/平山
プロテイン摂取の重要性
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