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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

「今日のお話」 〜まだまだと思った時から成長が始まる〜

以前、オアシスの上司から「できると思った時から衰退が始まる。 まだまだと思った時から成長が始まる」という言葉をいただきました。
上司や同僚から、色々と仕事に関してアドバイスをもらうことがありますが、この言葉は私の心に響いていて、常に心がけるようにしています。

というわけで、自分自身のトレーニング指導スキルは「まだまだ」だと思い、NSCAジャパン(※)の「レベル1講習会」に参加してきました。
この「レベル1講習会」はスクワットやベンチプレス等のいわゆるレジスタンストレーニングのベーシック種目と、ハングクリーンというクイックリフト種目を習得するための講習会です。
私はスクワットやベンチプレス、デッドリフトといったレジスタンストレーニングの基本的な種目は何年もやりこんでいるので、ある程度自信を持っています。
が、クイックリフトは苦手で、少し逃げているところもあります。
ちなみにクイックリフトとは、爆発的なパワーを養うようなエクササイズで、スポーツ選手はよく行っています(もちろん競技によって異なります)し、一般の人にとっても多くのメリットがあるためお勧めできます。 しかし、習得するのが非常に難しいものでもあります。

で、やはり私のトレーニングフォームにおいて問題点がいくつか出てきました。
・ハングクリーンでバーベルをキャッチする際、肘の位置が下がる
・ハングクリーンのフロントスクワットの際、バーベルを乗せる位置が不適切
・ベンチプレスの際、グリップ幅がガイドラインで示されているものよりも広い
といったものです。
修正していこうと思います。

みなさんもトレーニングされている中で、もしかしたらフォームや姿勢が不適切な形になっていたり、問題があるかもしれません。 ぜひオアシススタッフかパーソナルトレーナー、または一緒にトレーニングされているご友人などに見てもらい、改善点があれば改善していけたらいいと思います。
「まだまだと思った時から、成長が始まる」と思うので。
ではまた!

※NSCAジャパン・・・アメリカ・コロラド州に本部があるNational Strength and Conditioning Association(全米ストレングス&コンディショニング協会)の日本支部


(石垣)

画像(1):ハングクリーンのキャッチ姿勢。 肘がもう少し上がれば・・・
画像(2):講習会が行われた「ウィダートレーニングラボ」 多くのトップアスリートもトレーニングするジムです。 久しぶりに行きましたが、気持ちが引き締まります。
※画像撮影者/講習会参加者
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