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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

クロール習得のコツをご紹介!

今回のブログは脂肪を撃退するための有酸素運動のひとつ,水泳について話していきます。水泳のメリットは,水の特性である浮力や圧力を生かして全身運動を行っていく点にあります。そのため,水中ウォーキングをするだけでも負荷がかかり効率よく運動できます。また,膝が痛い方などは水の特性に助けられ,痛みなくしっかり身体を動かすこともできます。そして,有酸素運動の中でもカロリー消費量の多いスポーツとしても知られています。でも,せっかくプールに行ったのなら気持ちよく泳ぎたいですよね。という訳で,これから泳げるようになりたい方や、今よりもっとうまくなりたい方必見のクロール講座です。
まずはキック動作から説明します。キックは推進力を得るための重要素になります。蹴り下げるときに膝を軽く曲げ,蹴りあげるときは足をまっすぐにしていきます。腿の付け根から大きく動かし,膝を少し内に向けて柔らかく蹴るのがコツです。
続いて腕の動作です。大きく4つの動きに分けられます。キャッチ(水をつかむ動作)→プル(水をかく動作)→プッシュ(かいてきた手を水面上に押し出す動作)→リカバリー(手を前に戻す動作)→キャッチ…と続いていきます。
また,ローリング(腕の動きに合わせて肩を出す)がうまくできるようになるとリカバリー動作が大きくなり楽に泳げるようになります。そして,私個人としては動かしていない方の腕が重要だと思っています。しっかり腕を伸ばし,肩を前に出すことによってローリングの手助けになります。また,キャッチアップに近いようなクロールを泳ぐような意識を持つと,焦らず大きな泳ぎができるようになります。
ここで紹介できたのはごく一部です。この他にも,力の入れ方や体の使い方,柔軟性の話など話したいことがたくさんあります。これはまたの機会に。水泳は感覚のスポーツだと思っています。たくさん泳いでつかんだ感覚を大事にしていきましょう。寒い時期ではありますが,プールを温かくしてお待ちしているので,ぜひ足を運んでください。


(緑川)
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