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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

腹式呼吸でぽっこりおなか解消

今回は、私が普段ちょっとした合間にやっている呼吸法を紹介します。みなさまは「腹式呼吸」をご存知でしょうか。簡単に言いますと、息を吸ったとき「胸」が膨らむのが胸式呼吸。息を吸ったとき「お腹」が膨らむのが腹式呼吸です。昔(といっても数年まえですが)私が舞台役者を目指していた頃に覚えた呼吸法です。腹式呼吸の良いところは、大きな声が出しやすいところです。例えば、赤ちゃん産まれたばかりの赤ちゃん。赤ちゃんは腹式呼吸なのですが、その為か泣き声はかなり大きいですよね。それだけではなく、胸式呼吸よりも酸素を沢山取り込める為、頭をスッキリさせたり、気持ちを落ち着かせる効果があったりします。さらに、お腹の筋肉を使うのでポッコリお腹の予防になります。

腹式呼吸は肺の下にある『横隔膜』という筋肉を下げたり上げたりすることで行う事ができます。まずは、お腹をへこませるようにして肺の空気を全部出します。次に、ゆっくり鼻から息を吸いましょう。その時お腹に空気をためるようなイメージをもちます。お腹が膨らんでいたら横隔膜を下に押し下げられています。この時、胸を膨らまさず肩を動かさないように注意しましょう。最後に、お腹を少しずつへこますようにして口から息を吐いていきます。難しいと感じる方もいらっしゃると思いますが、繰り返し続けてあげることでだんだん出来るようになりますよ。(お腹に空気を入れる感覚が判らない方は仰向けに寝た状態で行ってみてください。皆さんが寝ているときは腹式で呼吸をしているのですが、寝た状態で息を吸うとお腹が膨らむと思います。何回か繰り返し、コツをつかんでみてください。)

朝起きてするもよし。寝る前にするもよし。お出掛け中の電車の中でするもよし。
私は仕事中によくやっています。一度やり方を覚えてしまえば、呼吸をするだけなのであまり周りを気にせず出来ます。気持ちも落ち着くので、緩んだお腹も意識できるから一石二鳥です。ヨガなどにも取り入れられている呼吸法です。皆さんも是非やってみてはいかがでしょうか。


(原)
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