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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

食物繊維の上手な取り方

最近の食事で足りていないものはありませんか?

一人暮らしの私は、食事の内容も疎かになりがちで栄養面にばらつきがあります。そのような生活の中ダイエットや便秘がちの方に私がおすすめしたいのは食物繊維です。食物繊維とは何か?体に良い、健康のために取るべき、お腹の調子を良くする等々が一般的なイメージでしょうか。近年では食生活の欧米化により食物繊維の摂取量が減っているのが現状です。エネルギー源としては役に立ちませんが、カロリーを気にして、食事をしている方にはおすすめで有効活用してもらいたいものです。

食物繊維には大きく分けて二つの種類があります。水に溶けるタイプの水溶性食物繊維と、水に溶けにくいタイプの不溶性食物繊維という種類です。まず、水溶性食物繊維ですが、水溶性ですので、水に溶けやすい食物繊維です。食べたときに胃の中で膨らみ満腹感を与えられます。粘性を生じるので、食品成分の消化吸収を遅らせます。不溶性食物繊維は、水に溶けにくく水分を吸収します。水分を吸収し膨れたものが腸を刺激し便通を良くします。水分と一緒に取ってもらいたいのも特徴です。しっかりと咀嚼して食べる食品が多いので、満腹中枢が刺激されこちらも満腹感を得ることができます。

食物繊維の多い食品として、野菜類、穀類、果物、豆類、キノコ、海藻、等あります。色々な種類の食品から多く取ることをおすすめします。他の食品の栄養吸収を阻害してしまうこともあるので、取りすぎにも注意してもらいたいです。この時期は温かいお鍋がおすすめです。野菜やきのこ類、豆腐などまとめて摂取できるうえ体も温まります。

病気の治療をする段階になる前に、運動での病気予防、食事での病気予防の両面で健康な生活を送っていきましょう。


(島田)

画像(1):食物繊維の取り方の目安
※画像撮影者/島田
食物繊維の上手な取り方
2014年01月18日│食事・栄養・レシピ
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