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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

筋肉痛が遅れてくる理由は?

皆さまこんにちは、オアシス雪谷店アシスタントの中村由季子です。激しい運動後に筋肉痛になった経験がある人は沢山いらっしゃるかと思いますが「筋肉痛が遅く出るのは歳をとった証拠だ」などと笑い話になったことがある人もまた、沢山いらっしゃるかと思います。

実は筋肉痛に年齢は関係なく、運動の種類や筋肉を動かしていなかった時間によって早く出るものと遅れて出るものがあるようです。例えば、マラソンや長時間行う球技、長い階段の上り下りは運動中や運動後に痛みが生じます。若い人は普段から運動量が多いため筋肉痛になりにくく、長時間の激しい運動を好む傾向がありますね。
伸張性運動を含む動きや久しぶりに運動をする場合は遅れて出る筋肉痛になることが多いです。運動の種類が変わり、筋肉痛が遅れてくるような短時間で行う動きが増える。年齢を重ねると忙しさも相まって運動不足になりがちで少しの運動でも筋肉痛になるということが言えます。

筋肉の衰えは早く防ぎたいものです。筋肉痛は体にとって害ではありません。運動不足を感じている人は筋肉痛を普段使っていない筋肉を教えてくれているシグナルと捉えてみてはいかがでしょうか?

因みに幼児は筋肉痛になりません。何故なら伸張する筋肉の量が少ないのと、筋肉と骨を繋ぐ腱や靭帯が大人よりも伸縮性に富み筋肉の収縮が小さいからです。筋肉痛が出てくるのは小学校三年生くらいからと言われているそうです。ただ、筋肉痛の痛みは普通2〜3日でとれるものなので長引く場合は靭帯等を痛めている可能性があります。その際は速やかに医療機関へ相談してくださいね。


(中村)
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