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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

なぜ筋肉痛は起こるのか

今回は筋肉痛について解説していこうと思います。それにはまず、筋肉とは何かということから説明します。

筋肉というのは動物の持つ収縮することにより力を発生させる組織のひとつで筋繊維という細い糸の集合体のようなものです。筋繊維の束である筋肉は大きな力で収縮を繰り返すことで、小さな断裂を起こすことがあります。この傷ついた部分が炎症を起こすことで痛みが発生します。これが筋力トレーニングを行った直後に感じる痛みの正体です。

遅れてやってくる筋肉痛の正体は、ボロボロになった筋繊維が新しい筋繊維を合成するために一度分解されるときに生じる痛みです。この分解と合成は、個人差や年齢差があり回復力という点で年を重ねるとこの回復力は落ちて、遅れてやってくる筋肉痛は遅くやってきます。

筋肉は毎日鍛えてはいけないのです。この新しい筋繊維を合成するという過程で出来る筋繊維は前の物よりも太く強いものになります。しかし、この過程が終わらないうちに新たな負荷を加えてしまうとオーバーワークになり効率のいいトレーニングにはならないのです。筋肥大を目指す方は特に筋力トレーニングは1〜2日間あけて行うようにしましょう。どうしても毎日やりたい方は日にちごとに鍛える部位を分けましょう

月曜日は腕。火曜日は足。水曜日は体幹などのようにロテーションをくむとわかりやすいですね!メカニズムを理解して効率よくトレーニングをしましょう!


(井上)
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