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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

夏野菜を食べよう!

こんにちは。雪谷店ブログ担当の米屋です。
連日、暑い日が続いていますね。
なかなか食欲がわかない方もいらっしゃるかもしれません。
今回は夏バテ防止にスタッフ原による夏野菜のレシピをご紹介致します。

【トマト入り豚肉と夏野菜のさっぱり生姜焼き】

画像(1)


≪材料≫ 
豚コマ肉 プチトマト オクラ ナス パプリカ等の夏野菜(お好きな物で)

酒 みりん 醤油 各大さじ1
砂糖 小さじ1
生姜(我が家はみじん切り) 一欠

ごま油 小さじ1

豚肉と野菜をそれぞれフライパンで焼きます。お肉はテフロンのフライパンなら油なしで焼いてます。
砂糖、酒、みりん、醤油、生姜を入れてお酒が飛んだぐらいに混ぜ合わせて出来上がりです。
注)写真の生姜焼きは子どもも食べる為に砂糖カット、酒、みりん、醤油の量も半分ほど減らしてます。
作り方は一般的な生姜焼きと一緒です。
個人的にはトマトとパプリカがサッパリ甘くてオススメです。

ここで今回ご紹介した夏野菜の効果についてご紹介します。

トマトの旬は6月〜8月。
ビタミンC、ビタミンE、カロチンの三大抗酸化作用が含まれています。リコピンには老化防止とがん予防の効果があります。

オクラの旬は6月〜8月。
ネバネバとした部分にペクチンなどの食物繊維が含まれていて、コレステロールや血糖値を下げてくれます。
β-カロテン(ベータカロテン)という成分が含まれており、体内に吸収されるとビタミンAに変わります。
皮膚や髪の毛、目の角膜などの健康維持や美肌効果、生活習慣病の予防などの色々な効果が期待できます。

ナスの旬は6月〜9月。
94%もの多くの水分が含まれているので利尿作用もあり、また体の熱を逃がすカリウムも含まれているので夏バテ防止にはピッタリな野菜です。熱を入れすぎてしまうとカリウムの働きが弱くなってしまうので注意しましょう。

パプリカの旬は6月〜8月。
β-カロテンやビタミンE、カリウムも含まれています。
また、ビタミンCが多く含まれていて美白効果や免疫力の向上や感染症の予防、アンチエイジングにも期待が出来ます。

皆さんも夏野菜をたくさん食べて、夏バテ知らずの体を作りましょう!


(米屋)
夏野菜を食べよう!
2020年08月18日│食事・栄養・レシピ
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