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多摩川店キッズブログ

キッズスクール現場の声をお届けします!

すべては小さな始めの一歩から。

いよいよ、私の大好きな駅伝のシーズンがやって来ました。早速ですが昨日、体育の日は全国の大学から選抜された学校が出場する「出雲駅伝」がありました。毎年この季節になり駅伝ランナーの姿を見ると必ず、「努力」という言葉の重さを感じます。いつも、安易に使ってしまう「努力」という2文字ですが、本当の努力というのはこの人達がやっているようなこと・・・食事、睡眠など、すべての管理に気を使い、妥協しないこと。本当に素晴らしいと思います。感服します。

とても私には同じようには出来ませんが、この「努力」という言葉にも、弱から強、小から大といった幅があっていいということをまた、駅伝の選手達から学びました。「最初から諦めて小さな努力を始めない人に、大きな努力は出来ない。」駅伝を始めたきっかけを聞くと「小学校のマラソン大会でまあまあ速かったから。」「サッカーがやりたかったけど、全然上達しなかったから。」など、意外にも普通の回答。そんな小さなきっかけから小さな努力を始めたから、今があるのだということがよく分かりました。

スイミングのコーチの中にも30代になってからスイミングを始めたという人もいます。定年をきっかけにピアノを習い始めたという方、70代になってからお習字を始めたという方もいらっしゃいます。また、子供のころにやっていた事を大人になってもう一度やってみるという方もいます。どんなことでも、小さな最初の一歩から。やってみようとする気持ちを忘れない事が大切だなぁと思います。


(新井)
2010年10月12日│コーチ・スタッフ日誌
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