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オアシスクラブウエスト心斎橋ブログ

クラブウエウト心斎橋スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

心拍数管理

先日、地元の友達と集まり鬼ごっこをしました。とても久しぶりで気持ちは小学生に戻り、みんなキャピキャピしていました。いつも遊んでいた公園が狭く感じ、自分達が大人になったのもわかりました。

日曜日の昼間なのに子ども一人いなかったので、今の時代風景が見えてしまいました。寒いし家でゲーム・マンガですかね。一度冬場の地元の公園を子どもでいっぱいに出来るような企画がしてみたいと思いました。

鬼ごっこが始まると子どもの頃隠れることが出来ていた場所が体のサイズが合わず、ずっと逃げ回っていました。気が付けばとても心拍数が上がり、約150〜160ありました。2時間程度やり、寒空の下ずっと思い出話で盛り上がりました。

家に帰り、体を触るとカチカチでした。心拍をあそこまで上げているにも関わらずクールダウン・ストレッチを一切しないで喋っていたのが原因です。

今回は心拍数と体の関係について少しお話します。

運動強度が強い場合と弱い場合で、血中の乳酸濃度が異なります。
一般的に心拍数110程度までの運動は、純粋有酸素運動といわれ、血中の乳酸の増加はみられません。
心拍数が110から150程度の運動は、有酸素運動といわれ、血中の乳酸値は増加するが、体内で乳酸を処理できる範囲です。
心拍数が150を超えると、筋肉に必要なだけの酸素を供給できない無酸素運動という状態になり、体内の処理能力を超えた乳酸が増加しているのです。
体脂肪を消費するには有酸素運動の状態がとても効率がいいといわれ、また持久力などの運動能力を向上させるためには無酸素運動の状態にもってゆく必要があるといわれるので、目的に合わせた強度の運動を計画的にするには、心拍数の把握が有効です。
体内に多く産出された乳酸を早めに除去するためには、運動後のクールダウンをしっかり行うのが効果的です。

心拍をしっかり管理し、良い運動効果につなげましょう。


(松山)

画像(1):鬼ごっこをした公園
※画像撮影者/松山
心拍数管理
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