main_blog main_blog

オアシスクラブウエスト心斎橋ブログ

クラブウエウト心斎橋スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

いい汗・悪い汗

先月のブログでは暑いからといって身体を冷やし過ぎないように。と冷え性・夏バテについて書きましたが、今回は暑い夏に必ずかく『汗』についてです!

人間は発汗することで、体内の老廃物や有害物質を排泄します。身体の掃除をしてくれる大切な役割を果たしてくれているのです。また、発汗することは体温調整のために必要不可欠なのです。暑い時や運動した時に汗をかくのは、体が自然と体温調整をしてくれているのです。
最近では、空調が整っているので小さい頃から汗をかく習慣のない環境で育ち、汗をかけない体になり、体温調節が出来ないお子さんもいるようです。そう考えると、空調も適度な温度に設定したいですよね。

人間の身体は汗という形で体内の水分を蒸発させ、体温を下げてくれています。同時に、むくみを改善し、水分代謝をよくすることにも繋がります。

みなさん汗に対してのイメージってどんなものがありますか?女性の方の多くはそうだと思いますが、私は化粧崩れや身なりが気になってしまって、自分に余裕がなくなってしまうように思えます。でも、汗をかく時ってベタベタで不快な時とサラサラで気持ちの良い時と2種類ありませんか?

実は汗には良い汗、悪い汗があるんです。

・良い汗
ミネラル分が血液に吸収され、ほとんどが水分でできていて、ベタつかない、匂いが少ない。
すぐに乾くので体温を下げてくれる。

・悪い汗
ミネラル分が血液に吸収されず、汗と一緒にでてくる。皮膚についた菌の栄養となり、臭いの元となる。蒸発しにくいので、体温が下がらない。必要以上のミネラルを体外に排出するので、疲れやすい。

では、どうすれば良い汗をかくようになるのでしょうか…どうやら日ごろからよく汗をかく人は良い汗の方が多いようです。習慣的に運動をすると改善されるのは、もちろんですが、
大豆を摂取すると、汗の質を変えてくれるようです。大豆に含まれるりん脂質が、汗の表面張力を高め、蒸発しやすい良い汗に変えてくれるそうです。

冷房に頼らず、運動をして積極的に『いい汗』をかくようにしていきましょう!


(大前)

画像(1):冷房に頼りすぎずに27、28度くらいの設定で過ごすようにしましょう。
※画像撮影者/大前
いい汗・悪い汗
×
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、 拍手 ボタンを押してください。