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オアシスクラブウエスト心斎橋ブログ

クラブウエウト心斎橋スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

夏バテに効くツボ

秋の陽気も漂う日が見え隠れしますね。いつになったら涼しくなるんだろう?と思ってみたり、いつになれば暖かくなるんだろう?と思ってみたり、季節に向けて勝手な思いばかりです。もう夏バテとは縁の少ない季節とはなってきていますが、まだまだ残暑が厳しい日が続いています。ですので、来年の対策も兼ねて、今日は『夏バテ』について書いていきたいと思います。

まず夏バテってよく口にしますが、皆さんはどんな時に感じられますか?何だかやる気が出ないなぁ。食欲がないなぁ。というのが一番多いと思います。確かに夏バテに関しては定義がなく、はっきりした痛みを伴うわけでもありませんし、日常生活に差し支えるような重度の症状などが多く伴うわけではありません。ただ、頭痛・発熱・眩暈なども伴うことがあるので、やはり涼しくなるのをただ待つだけでは、健康的にも良くないですよね。

お家で簡単に出来る対策は、やはりツボマッサージではないでしょうか?痛いような…気持ち良いような。の押し具合がちょうど良いそうです。テレビを見ながら、お風呂に入りながら、短い時間でさっと出来るし、お金もかからないからいいですよね。

ちなみに、夏バテ対策のツボはどこかというと…。

湧泉(ゆうせん)…疲れと取り、頭をスッキリさせるツボです。
足の裏の中央より少し前のへこんだところになります。左右の手の親指で揉む様に強めに押します。手の代わりにゴルフボールなどを踏みつけるのも効果的ですよ。

神闕(しんけつ)と関元(かんげん)…胃腸の働きを正常にするツボというかマッサージです。
お臍にあるツボ神闕(しんけつ)から、指4本下の関元(かんげん)までのところです。両手を重ねて、お腹がへこむのに合わせてこのエリアを押さえてマッサージします。

注夏(ちゅうか)…疲労回復のツボです。
手の甲側で、人差し指と親指の骨が交わる、ちょうどその裏側(手のひら側)です。人差し指と親指で、手のひらを挟むようにして左右5〜6回ずつ押さえます。

1回3〜5秒を4〜5回、朝晩1日2回行うのが良いですよ。押す時も、息は吐きながら力を加え、息を吸う時に力を抜くのがベストです。

結構お手軽だと思いませんか?後は、水分補給もしっかり摂る。これはご存知の方たくさんいらっしゃいますよね。

暑い日に激しい運動をすると、1〜2時間で3〜5リットルもの汗が出ることがあります。大量の水分を失った体には、素早く水分補給を行わないと、生体機能に変調をきたしてしまいます。ひどい場合は、意識を失って死に至ることさえあります。夏バテ防止だけに関わらず、こまめな水分補給が大切です。

ただし、大量に水を補給するだけでは血液の塩分が薄れてしまい、疲れを感じやすくなってしまいますので、スポーツ飲料での補給を心掛けてくださいね。スポーツ飲料であれば、炭水化物(糖質)や体液に近い塩分も含まれている為、体の疲労回復をさせ、素早く水分を体内に補給してくれるんですよ。

少しでも参考になれば、試してくださいね。


(森)

画像(1):疲労回復のツボ。仕事の休憩時にちょっと押したりしてみてください。
※画像撮影者/森
夏バテに効くツボ
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