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オアシスクラブウエスト心斎橋ブログ

クラブウエウト心斎橋スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

水の特性〜水温編〜

私、9月に入ってから少し遅い夏休みを頂いて、沖縄へ行って来ました。
もちろん海へ入る目的で。普段からプールに散々入っているんだから…と思われるかもしれませんが、やっぱり水の中が好きなんですよね(笑)

今回は、ガイド付きのシュノーケリングに参加しました。もちろん、沖縄の海は綺麗でしたが、
それよりも、ウエットスーツが水に浮きすぎて使いこなすのに時間がかかってしまいました。

ウエットスーツを着る利点には、人を浮かせること、それともうひとつ。身体の温度を下げない、という利点があります。前置きが長くなりましたが、さぁここからが本題。

水の特性第4回目。水圧浮力抵抗に続き、今回は、「水温」です。

水の熱の伝導率は、空気の20倍。28℃の空気中にいるのと、28℃の水中のいるのと、どちらが涼しく、もしくは、寒く感じますか?おそらく水中の方を選んでいただけたかと思います。

上記からも分かるように、水中いるときには、身体の熱が水にどんどん奪われていきます。
だから、ウエットスーツやラッシュガードを着たりするんですよね。この「水温」の身体にもたらす効果は、「体温調節機構の働きが良くなる!」ことです。

そもそも、私たちの身体の体温を上げてくれている場所はご存知ですか?大きくは、「筋肉」と「肝臓」です。寒い場所に急に行くと、ブルブルと震える事があると思います。
これは筋肉の動きによって身体の温度を一時的に上げているのです。

プールに入ると、身体の温度が下がるので、影響を受けやすい筋肉や体内の肝臓などが体温を下げまいと活動します。これを繰り返すことで、体内での温度調節機構の働きが徐々に良くなります。これが水中だけでなく、普段の生活でも暑すぎる日や寒すぎる日に瞬時に働いてくれたらどうでしょうか?

風邪を引きにくくなったり、多少の温度変化も気にならなかったり・・・健康な身体を手に入れやすくなると考えます。

まだクラブウエストのプールに入ったことのない方は、プールに入って、おそらく本領が発揮出来ていない眠っている体温調節機構を起こしてあげてくださいね☆

プールで皆さんが来られるのをお待ちしています


(宮崎祐)

画像(1):クラブウエストのプールの水温も皆さんに快適に泳いで頂ける温度を保てるよう随時温度測定・調整を行っております
※画像撮影者/宮崎祐
水の特性〜水温編〜
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