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オアシス赤塚24Plusブログ

赤塚店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記

鬼は〜外 福は〜内

皆様、豆まきをして、年の数だけ豆を食べて厄除けをしましたか?そして、恵方巻を東北東に向いて祈りをこめて食べたのではありませんか?

今回は豆まきの「豆」にたくさん入っている大豆イソフラボンについてお話をします。
大豆イソフラボンとは、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た化学構造と働きをすることがわかっていて、現在、世間で脚光をあびています。元々は、大豆の胚軸(成長すると芽になるところ)部分に多く含まれる坑酸化物質の一種です。特徴は、女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」に似た働きをして、女性の美しさ、若々しさを手助けしてくれることです。

加齢と共にエストロゲンの分泌量が減少すると、やがて更年期、閉経を迎え、それに伴い「更年期障害」と呼ばれる体と心のトラブルが起こることがあります。そんなときに、大豆イソフラボンはエストロゲンの不足を補い、トラブルを予防してくれるのです。ちなみに、エストロゲンとは新陳代謝の促進や、動脈硬化を防ぐ働きもあります。

そこで、大豆イソフラボンのたくさん含む食品をご紹介します。納豆や大豆飲料、豆腐、油あげ、きな粉、味噌などの大豆製品は手軽にとりやすい食品です。外食中心の方などは和食中心の食生活にすることをおすすめします。

次に、大豆イソフラボンの働きについてお話します。
更年期障害の予防と改善・・・ホットフラッシュ・ほてり・のぼせが見られにくくなる
美しい肌をつくる・・・コラーゲンを増やしてハリを保つ
がんのリスクの予防・・・乳がん・子宮がん・卵巣がんの発症の低下
骨粗鬆症の予防・・・カルシウムの流出を防ぐエストロゲンの働きを大豆イソフラボンでサポート
生活習慣病の予防・・・悪玉コレステロールを排除し血液さらさら効果

などなど、大豆イソフラボンはたくさん摂っても損はない!!ますます効果が体の色々な所につながっていると再確認しました。

皆様!適度な運動と体力作りと共に食生活にも少し気を配り、大豆イソフラボンをたくさん摂れる食生活を心がけ、心身ともに健康でいられますように日々をお過ごしくださいませ。


(並木)
2014年02月13日│健康
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