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オアシス赤塚24Plusブログ

赤塚店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記

美肌になる薬膳

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こんにちは!
国際中医薬膳師の志宮樹里です。

朝起きるとノドがカラカラ…肌がカサカサ…シワもなんだか多くなった…などのお悩みが増えています。
マスクで肌が荒れるなど今年ならではのお悩みも増えました。
マスクの肌荒れはマスクを着ける⇒外すの繰り返しで温度差、湿度差が発生し、肌のバリア機能や保湿機能が崩れることが原因になっているとも言われています。

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美肌になる薬膳の考え方とは!?

中医学において、うるうるつやつや美肌づくりの要となるのが「肺」です。
肺は皮膚との関連が深いのでその働きが衰えて乾燥すると肌が乾燥してしまうのです。
肺の乾燥は乾燥肌、シワの原因になってしまいます。

うるうるつやつや美肌になるために食べるべき食材とは…
白い食材を普段よりも多くとり入れること。

おすすめのうるうる白食材は、
長いも、レンコン、ほたて、白ゴマ、牛乳、チーズ、ヨーグルト、豆腐、豆乳など。
特別な食材ではなく、普段から食べているものが多いと気付きましたでしょうか?

杏仁豆腐の材料として使われる杏仁(あんずのタネ)は生薬としても使われ、肺に潤いを与え、乾燥肌の改善にも役立ちます。
杏仁と牛乳で作られた杏仁豆腐はまさにうるうる肌におすすめのデザートです。

野菜では長いもがおすすめ。
肌に潤いを与え、アンチエイジング、疲労回復、滋養強壮にとてもいい食材です。

さらに白きくらげがおすすめ。
白きくらげは絶世の美女とも言われた楊貴妃が好んで食べたとされる食材です。
中国では白きくらげを不老長寿や滋養強壮などで利用されることが多いです。
クセがなくほとんど味がないのでスープや炒め物、デザートやおやつにも幅広くお使いいただけます。

ちなみに…
黒きくらげは血を巡らせてくれるので、肌のシミや、肩凝り改善などの効果も期待できます。
黒きくらげにたくさん含まれる食物繊維は、腸内環境を整えるのでアンチエイジングへの効果もあります。

カラダからのSOSを見逃すことなく、自分に合った食材を摂ることで健康になろうというのが薬膳の考えです。
体調が崩れやすい時期です。

赤塚店では薬膳体質カウンセリングを行っています。
一度体質チェックをしてみてはいかがでしょうか?

下赤塚のスポーツジムといえば、東急スポーツオアシス赤塚店!


(志宮)
美肌になる薬膳
2020年10月30日│食事・栄養・レシピ
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