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本社スタッフブログ

東急スポーツオアシス本社スタッフの声をお届けします。

温浴施設で礼儀を学ぶ

「礼儀を学ぶシリーズ」?早くもシリーズ化か!?という感じですが、スーパー銭湯で感じた事があったのでまたまた記事にしちゃいます。
以前もこのブログで書いたのですが、我が家は温浴施設大好きファミリーです。女系家族の我が家では、今は娘達も大きくなったのでひとりでのんびり楽しめるようになりました。

娘達はオアシス港北店に併設されている 港北温泉スパガーディッシュが大好きなんですが、何しろ自宅から45kmもありますのでなかなか行く事が出来ません。おまけに今や2人とも土日は練習なので家族で行動する事が出来なくなってしまいました。
そんなわけでたまたま練習が早く終わったので自宅から近いスーパー温泉に行きました。

スーパー温泉はヤングファミリーの利用も多いので、ちびっこがたくさん利用しています。ここのそばには大きな公園もあるので家族連れにはもってこいです。
でも、地元のおじさんたちの利用が少ないこともあって、お風呂のマナーに関してはちょっと残念な感じです。
僕が子供の頃には叱ってくれた大人がいなくなっちゃうのは ちょっと残念なので、僕はけっこうその役目を意識しています。いわゆる「赤鬼」です。

一番多いのは「走る」子供。これは滑って転ぶと危ないので、すぐに声を掛けます。
次が「タオルを浴槽に入れる」次が「浴槽に頭までもぐる」です。残念な事にこの二つは大人でもいます・・・。
きっとこういう温浴施設でのマナーを教わってこなかったんですね。

「マナー」をウィキペディアで調べてみると『四角四面に解釈して適用するマニュアルではなく、人間が気持ちよく生活していくための知恵』 『「他者を気遣う」という気持ちを所作として形式化し、わかりやすくしたものが形式としてのマナー』とありました。
昨日は、隣にいた子供がタオルを浴槽に入れて遊んでいたので、優しく注意したら無視されちゃいました。返事をしない等の無反応も今の子供の課題かもしれません。こう言う子供の多くは親が面倒を見ていません。残念ですね。
マナーが失われているのは、現代の家族や人間関係で、他の人のことを考えなくなってしまっている表れなのかもしれません。

是非 みんなで温浴施設に行って、社会性を身につけましょう!そしてよその子にまでおせっかいを焼きましょう!
えっ、そんなの大谷だけですか??
(大谷)

画像/スパガーディッシュの入り口です。
※画像撮影者/杉山


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温浴施設で礼儀を学ぶ
2009年05月05日│東京本社スタッフの声
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