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本社スタッフブログ

東急スポーツオアシス本社スタッフの声をお届けします。

鬼は外!福は内

今年の2月3日は5年振りに日曜と重なり、それに加えお天気にも恵まれた事で、各地で盛大な節分のイベントが行われた様です。 私も15年振りに地元の神社へ出向いてみました。 裃姿の年男、年女の方々が1年の幸福を祈願して投げる豆やお菓子などを、老若男女の大勢の人達が両手を挙げて(中にはビニール袋や風呂敷を広げている人も…)我よ我よと飛び交う獲物を奪い合う、ある意味 面白くも凄まじい戦いと言える光景でした。小さな子供やお年寄りなどには、ケガをしない様な配慮がされてはいましたが…。いざ始まると一瞬にして皆の目の色が変わり、さっきまでの秩序はどこへやら?弱肉強食といった有り様。とにかく大きな歓声と活気で盛り上がる中、最後までケガ人が出ず無事終わって何よりでした。

そんな昼間の興奮冷めやらぬまま、夜は自宅での第2ラウンドです。 こちらは毎年の家内行事でありまして、寒風も何のその!家中の窓を開け放ち、逃げ惑う軟弱な鬼(夫)を鬼の形相の福(私)が豆をぶつけるストレス解消イベントになっております!?わが家に限らず(配役こそ違えども)豆まきで「招福」を願ったご家庭は多いと思います。 その反面、全く興味が無い方や何もされない方も少なくないと伺ってます。 面倒だとか、時間的余裕が無いとか理由は色々あると思いますが、実際に参加したり、現場に足を運ぶだけでも、テレビで見るのとは大違い!生の活気や臨場感を肌で感じる事が出来ます。

1年を通して色々なイベントがありますが、年々薄れゆく日本の伝統行事ですので、「人生を楽しむ」という観点からも、どこか踊らされている感があるかもしれませんが、思いっきり乗っかってみるのも良いのではないでしょうか?意外と楽しかったり、新しい発見があるかもしれませんよ。 少なくとも、いつもの生活に非日常が生まれ、心身をリフレッシュさせてくれる気がします。 お祭り好きな私としては、これからも都合が着く限り、積極的に参加したり生活の中に取り入れて「季節感を肌で感じて」いきたいと思っております。

◆追伸
[豆まき後の豆ってどうされてますか?]

わが家では歳の数だけ食べた後(相当食べなくてはならないので…お腹パンパンです)残った多量の豆は、フードプロセッサーで きな粉にして牛乳に溶かし飲んだり、炒って粗く潰してサラダやスープのトッピングにしたり、お米と一緒に炊いて豆ごはんにしたりしております。 残さず捨てず→大豆パワーで元気いっぱい!!


(直井)

画像(1):豆
画像(2):豆まき
※画像撮影者/直井
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