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本社スタッフブログ

東急スポーツオアシス本社スタッフの声をお届けします。

コラム3:新たな可能性

5月だというのに夏のような暑さが続きますがご体調など崩されてはいませんか。楽しいダンスの合間も、水分補給など忘れないようにしましょう。

さて、今回はインストラクターに向けたメッセージです。近年、ダンスエアロやダンスフィットネスプログラムなどが主流になりつつあり、レッスンの内容においても、ファイナルソングに代表されるように、振付重視、あるいは振付を魅せるという形式が増えてきました。もちろん、エクササイズという運動の効果や安全性への配慮を前提にしてのことにはなりますが。

ただ、運動の効果以外の出口も設定できないかな。運動の効果を感じる満足以外に、違った満足も提供できないかなと感じております。ここでいう出口とは、何かの近い目標や、続けるための理由になるもの、と捉えてください。つまり、ファイナルソングでせっかく習得した振付、かっこいい空間ができあがたのであれば、今度はそれらを「人に見てもらう」、「人前で披露する」という機会を提供してはどうかと。

エアロビクスなので、楽しくて、汗かけて、脂肪が燃えて・・・それ以外の目的など要らないというご意見ももっともなのですが、ダンス要素の強いレッスンだからこそ、そういう場が必要になってくるのではないでしょうか。ですから、インストラクターには、「運動の楽しさを、安全に効果的に伝える」という不変の使命を守りつつも、「お客様を発表のステージへと導く」という仕事のチャレンジしてはと思います。

ダンスの発表会は、お客様同士の結束が生まれます。ダンスを通じて人と人とがつながり、エクササイズとは違ったやりがいや感動があります。そんな「感動」の場面に立ち会う、お手伝いすることも素敵ではないでしょうか。


(藤本)
コラム3:新たな可能性
2017年05月23日│DANCE担当者の声
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