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本社スタッフブログ

東急スポーツオアシス本社スタッフの声をお届けします。

コラム4:ダンススタジオの未来

夏本番は目の前にやってきておりますが、こんな時は、仲間とダンスでココロもカラダもリフレッシュするのが1番ですよね。みなさん、ダンスライフ楽しんでいらっしゃいますか、ダンススタイルズマンです。

さて、今シリーズのコラムでは、今回が最終回となります。テーマは、ダンススタジオの未来についてです。

「温故知新」とは言ったもので、ダンス業界もまた、よき伝統は継承し、進化・革新できるところは、どんどん推進していく必要があると考えます。特に、IT時代に突入し、システムの進化はめまぐるしく、業界内だけに限らず、時々、外の世界も眺めていないと取り残されてしまうことでしょう。

ここ数年、フィットネス業界とダンススタジオ業界を行き来している私にとって、もちろん双方に見習うべきところがあるということを前提にですが、こと、このシステム面だけで言えば、フィットンス業界の方が圧倒的に進んでいるように感じます。例えば、フィットネスクラブでは、「ネット入会」が当たり前で、その割合も増加しつつあります。全国でネット入会ができるダンススタジオはどれぐらいあるでしょうか。誤解のないように。別にこの現状を憂いでいる訳ではなく、ダンススタジオ業界も、時代とともにどんどん進化が必要である例を伝えたいだけですので。

地域マーケティング分析に基づいた販促戦略、多大な顧客データを元に、新規顧客獲得のための取り組みや会員継続に向けた施策など、こちらも、人と人とを介したヒューマンサービスを度外視しするということではなく、いかに効率よく、効果的に結果を出すためにも必要なことではないでしょうか。

単純な言葉でいえば、ダンススタジオも「ハイテク」になっていきましょう。と、いうことです。無論、最終的には講師の魅力、スタジオの雰囲気、ダンスに対する熱量、仲間との絆などが影響することでしょうが、その前にということです。

冒頭でも述べましたが、変わる必要がないものもあります。ですが、変わらなきゃいけないものもあります。自分が管轄するダンススタジオもまた、「日本一、ハイテクなダンススクール」というポジションも悪いことではないですね。あくまで、それがブランディングのトップではなく、魅力のひとつとしてですが。


(藤本)
コラム4:ダンススタジオの未来
2017年06月20日│DANCE担当者の声
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