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オアシスあべの店ブログ

あべの店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

バナナとパイナップル

先日、緑地公園に行って来ました。
春のポカポカ陽気の中、まだ、豚インフルエンザが流行する前だったので、人も結構沢山いました。

緑地公園を歩いていくと、植物園があったので、その中に入っていくと、色々な植物が展示されていました。その中でも、果物の実のなり方が面白かったので、それをご紹介します。
まずは、バナナです。
バナナは、「木」のように思われがちですが、竹などと同じで、「草」だそうです。

その歴史は古く、東南アジアとマレー半島を中心とした、潤湿地帯で、4〜5万年前から、栽培が始まったと考えられています。バナナは、種のない、突然変異を株分けして、繁殖させて、人間の手によっておいしく食べやすい品種を選抜した植物だそうです。

かなりかたくるしい説明になってしまいましたが、もう1つの植物はパイナップルです。私は、ずっと木からパイナップルの実がぶら下がっているのかと思っていました。しかし、実際は、地面から、ニョキッと生えた、葉っぱの上にパイナップルの実がなっていました。

マツのパイン、りんごのアップル、この2つの英語が合わさってパイナップルと名づけられたそうです。果物の形がマツボックリに似ていて、リンゴのような風味がするからだと言われています。

本当にびっくりです!!
私たちの知らない、生え方をしている、植物や果物がまだまだありそうですね。
(西垣)

画像(1)バナナの植物
画像(2)バナナ
画像(3)パイナップル
※画像撮影者/西垣の友人


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バナナとパイナップル バナナとパイナップル バナナとパイナップル
2009年05月20日│店舗日誌
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