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オアシスあべの店ブログ

あべの店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

背中の合同トレーニング

ここ数日は台風の影響が気になるところですが、台風が過ぎるとまた暑い日々が戻ってくるので、暑さに負けずトレーニングを頑張りたいものですね。

そういう私たちも気合いを入れるべく、先日スタッフと久しぶりに合同トレーニングを行いました!

普段は皆一人でトレーニングをしている事も多いので、仲間と一緒にトレーニングをするといつも以上に頑張る事ができ、筋肉への刺激も大きくなります。

そんな合同トレーニングは背中。

背中は、自分では見えない部分ですので、トレーニングを行う時には、より筋肉への意識を高め正しい姿勢を心がける必要があります。

まずはラットプルダウンから。

今回のラットプルダウンは、体の前に引くフロントプルで広背筋を意識します。

バーにぶら下がるようにセットし、肩甲骨を引き上げた状態から胸を張ってバーを引き寄せて来ましょう。

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引くときには腕に頼らず、肩甲骨を引き下げながら、胸から迎えに行くイメージで引く事が大切。

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続いて、シーテッドケーブルロウ。

ベンチに座りますが、骨盤をしっかり立てておくことが重要です。

そこから、ケーブルに引っ張られるように肩甲骨を広げましょう。

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そして、肩甲骨を広げたところから、胸を張り肘を閉じた状態で、肩甲骨を寄せて行くと、背中の筋肉を使っている感覚を感じ取れるはずです。

これが終わったら、ワンハンドダンベルロウ。

片手で行う事で、より可動域が広がり筋肉の伸び縮みを意識できるおすすめの種目。

片手片足をベンチに乗せ、反対側の手でダンベルを持ったら、ここでも肩甲骨の動きを大きく出し、広背筋の伸び縮みを感じましょう。

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最後のセットは、全員負けず嫌いの根性で、誰が何回引けるかという競い合いに…

ダンベルの最大重量は30kgですが、30Kgを50回という超ハイレップの戦いになり、肩甲骨が剥がれそうになりました。

最後は、先日テレビで行っていたベンチプレスチャレンジ!に皆で挑戦。

重さは50kgに設定し、限界まで何回できるかを競うもの。

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背中のトレーニングで疲労困憊となり、私は73回でギブアップ...
90回はいきたかったな...

次回万全な体調で再チャレンジしたいと思います!

合同トレーニングで、心身ともに新しい刺激が入りました。
気合いと筋肉で、暑い夏を乗り越えます!


(稲田)
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