main_blog main_blog

オアシスあべの店ブログ

あべの店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

自律神経を知って夏を快適に!

こんにちは!
今回は夏バテ、熱中症予防にも関わる「自律神経」についてお話しします。
自律神経とは交感神経と副交感神経の2つどちらかが24時間常に働いています。交感神経と副交感神経の働きは反対の作用があります。

交感神経         副交感神経
(活動)         (休息)
緊張・興奮   気分   リラックス
上昇      血圧   下降
上昇      体温   下降
緊張      筋肉   弛緩
早い      呼吸   ゆっくり
抑制      消化   活発
増加      発汗   低下
収縮      血管   拡張

上記のように運動中などの活動している時間は交感神経が働き、逆にご飯を食べて一息ついた時などは副交感神経が優位に働いている状態です。自律神経が乱れる原因としては季節の変わり目、ストレス、不規則な生活などがあります。
夏は暑くて過ごしにくくなるのでエアコンと上手く付き合っていかないと自律神経の乱れに繋がります。ずっとエアコンをつけっぱなしにしていたりすると体への負担が大きくなり夏バテやイライラなどあらゆる症状が出てきます。
冷房をつける際は寒いと感じない温度設定にしましょう。外気との温度差が大きすぎると自律神経が乱れる原因になってしまいます。(外気との温度差は−3〜4℃ぐらいが〇)体を長く冷やしすぎると冷え性にもなるので湯船に浸かって身体を温めることも重要です。職場で冷房が効きすぎている場合にはパーカーを羽織ったり、温かい物を飲んだり工夫をしてみてください。女性は腹巻を使うのもお勧めです!
次回はストレス解消や体力づくりに関係する「運動」についてお話します。


(上山)
自律神経を知って夏を快適に!
2021年07月21日│健康
×
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、 拍手 ボタンを押してください。