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ヨネッティ王禅寺ブログ

ヨネッティー王禅寺(川崎市王禅寺余熱利用市民施設)スタッフの声をお届けします。

3.11に思う

また3月11日が近付くにつれメディアで多く取り上げられる東日本大震災特集。この時期だけ増えることに違和感を感じつつも、風化させないでもっとたくさんのことを伝えてほしいと心より感じます。

あの日から丸4年を迎えました。縁あって、陸前高田市で復興のボランティアに参加し2泊3日のお手伝いを合計3回行かせていただきました。毎回感じることですがなかなか復旧、復興というのはかんたんには行かないのだなとつくづく思います。

ボランティアの人数も年々減り、メディアで取り上げる回数が減ってくると、ひょっとしたらもう復興しているのではないかと誤解される方もいるかもしれません。私たちの意識からももうサポートはいいのかな?心の隅で思うかも知れません。

そうではないのです。丸4年と一口に言いますが現地で仮設住宅に住まれてる方や被災住居で暮らしている方など楽になるどころか年々負担は増えていくばかりです。
幸いなことに最近私の周りで東北ボランティアに参加したことのある方とお話しする機会が多くあり非常に勇気づけられます。

私自身の力など取るに足らないものですが、複数の力が加わると引っ張ってくれるし後押しもされるしまたあの約束の地へ行こうと決心させてくれます。
同じ時代を生きる一個人として仲間を増やし、今後も出来ることを継続していこうと思いました。


(石丸)

画像(1):参加された方のコメントの一部
画像(2):陸前高田市の復旧作業
画像(3):奇跡の一本松をのぞむ
※画像撮影者/石丸
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2015年03月11日│Charities(VILLAGE)
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