フィットネス辞典

腸腰筋

腸腰筋の画像1

大腰筋という筋肉と腸骨筋という筋肉をあわせてこう呼びます。この筋肉が衰えると、太ももを上げにくくなるため、つまづきやすく、転びやすくなります。また、骨盤や内蔵の位置を正常に保てなくなり、腰痛やむくみ・冷え性などの原因ともなります。
大腰筋
場所:腰椎(腰の骨あたり)から大腿骨小転子(脚のつけ根内側)
腸骨筋
場所:腸骨内側(骨盤の内側あたり)から大腿骨小転子(脚のつけ根内側)
働き:膝を上に持ち上げる、脚を固定した状態で上半身を起こすなど
お勧めマシンエクササイズ:ヒップフレクション・レッグレイズなど