フィットネス辞典

深層外旋六筋

深層外旋六筋の画像1

骨盤と大腿骨(脚の骨)をつないでいる小さな筋肉群の総称で、肩関節のインナーマッスル同様、股関節のインナーマッスルとも呼ばれ、脚を踏ん張って体を捻る動作(野球やゴルフのスイングなど)をするときに、下半身で生まれた力を上半身に伝達するのに関係します。
梨状筋
場所:仙骨(お尻の真ん中あたり)から大腿骨大転子(脚のつけ根)
上双子筋
場所:坐骨(骨盤の下に位置する骨の部分)から大腿骨大転子(脚のつけ根)
内閉鎖筋
場所:坐骨(骨盤の下に位置する骨の部分)・恥骨から大腿骨大転子(脚のつけ根)
下双子筋
場所:坐骨結節(骨盤の下に位置する骨の部分)から大腿骨大転子(脚のつけ根)
大腿方形筋
場所:坐骨結節(骨盤の下に位置する骨の部分)から大腿骨(脚のつけ根)
外閉鎖筋
場所:恥骨から大腿骨(脚のつけ根)
働き:脚を外側に回す
この筋肉を柔軟に保っておくためのお勧めエクササイズ:骨盤リセット・コアリラックス・ピラティスボールなど