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水泳ダイエットで効果的に痩せる!おすすめのプール運動メニュー<3選>


ダイエットを成功させる上で大切にしたいのが、「カロリーを消費すること」です。実は、プールで行う運動は地上で行うものよりもカロリー消費が促されるため、非常にダイエット向きなんです。また、多くのプールは屋内にあるので、天候や気温などの影響を受けずに快適に身体を動かすことができます。
そんなプールでのエクササイズが効果的なシェイプアップに繋がる理由&レベル別のおすすめ運動メニューについて解説します。

ダイエットにプールをおすすめしたい理由3つ

【消費カロリーが高い】

同じ運動を同じ時間行った場合、水中での運動で消費されるカロリーは地上の約2倍にもなると言われています。
水の熱伝導率は空気の約25倍。そのため、冷たいプールに入ると身体の熱が奪われていきます。身体は水中で体温を保とうとするため、エネルギーが消費されやすくなるのです。

【浮力のおかげで身体への負担が少ない】

水中では浮力が働くため、膝や腰などの関節への負担が軽減されます。屋外でジョギングやランニングマシンを使ったウォーキングなど、地上で行う有酸素運動と比べると身体への負担が少ないのが魅力のひとつです。

【水圧で筋肉を刺激】

水の中に入ると、身体にあらゆる方向から水圧がかかります。それが地上では得られない筋肉への負荷につながります。普段はあまり使うことがない筋肉を鍛えることができ、心肺機能の強化も期待できます。

【初心者向け】水中ウォーキングで基礎代謝アップ

水中ウォーキングは、水泳が苦手な方や運動習慣がない方でも挑戦しやすいメニューです。自分のペースで取り組めるので、「プールに入るのが久しぶり」という方もウォーキングからスタートしてみてください。
ポイントは、腕をしっかりと振ること&なるべく大きな歩幅で歩くことです。水の抵抗を全身で感じながら、胸を張って姿勢よく歩くように意識しましょう。

【泳げるひとは】全身を使うクロールで泳ぐ

クロールを行う際は、ゆっくりと全身を動かすイメージで取り組みます。肩から大きく腕を回して、バタ足はヒザを曲げずに行えるといいですね。
ゆっくりと足を動かしながら呼吸を丁寧に繰り返し、できるだけ長い時間泳ぐことを意識しましょう。ダイエット効果を高めるためには、速く泳ぐよりも、ゆっくりと正確なフォームで泳ぐほうが◎です。

【上級者向け】消費カロリーの高いバタフライ

泳ぐことが得意な方は、バタフライを行ってみましょう。全身を大胆に使って泳ぐバタフライは、カロリー消費が最も高い泳法です。
肩を使うことを意識して、両腕を同時に水面に出しましょう。水泳ダイエットとして取り組むのであれば、クロールと同様に長く泳ぐことを目指してください。プールが混雑しているときは片手ずつ回して泳ぎ、他の利用者に対する配慮ができるといいですね。
以上、水泳ダイエットが効果的な理由とおすすめのプール運動メニューでした。水泳ダイエットをより効果的なものにするならば、週に1~3回、30分~1時間程度行うようにしましょう。また、休息もダイエットを成功に導く重要な要素です。運動した翌日はしっかりと休み、コツコツと運動を続けるようにしてください。

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